MacBookSE(ARMBook)もいいがMacBookProの方が大事だ

 どうもこんにちは、6月23日の午前2時に放送される予定のAppleの発表会WWDCに興味津々なんですが、新しい発表に意識を持っていかれがちなんですが今持っている製品を愛する心を忘れては本末転倒なので注意しなければならないと思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は新しく発表される事が予測されているMacBookSE(ARMBook)もいいんですが、まず手元にあるMacBookProの方が大切だよね、というお話をしたいと思います。

MacBookとは

 MacBookとはApple社の製造・販売するノートパソコンを指します。
 パソコンには大きくOSで分けるとWindowsとMacとLinuxがあって、Macのカテゴリに入る製品です。
 Macはパソコンの中でも独特な立ち位置に有り、好きな人は(私もです)とことんこだわってMacを選ぶので、そういう人達がノートパソコンを選ぶ場合にMacBookの選択肢になります。
 全体的にちょっとお値段が高いんですが。お値段相応のスペックと性能を提供してくれるので気になる方はぜひ試してみて下さい。

MacBookSE(ARMBook)とは

 冒頭でお話していますが、今Mac界隈では6月23日の午前2時から放送される予定のAppleの発表会であるWWDCで「MacBookSE」または「ARMBook」という名前で新しいMacが発表されるのではないかとまことしやかに噂されていて、このMacBookSE(ARMBook)なんですがインテルのCPUをやめてARMベースでAppleが開発したAチップが搭載されたMacBookになるんじゃないかと言われています。そしてMacBookSE(ARMBook)は65000円から10万円くらいの間での値段になると噂されており、もしそうだとしたら基本的にちょっとお値段の張るMacBookの中では群を抜いて買いやすい価格になり、市場を破壊するほどのインパクトがあるのではないかと言われているのです。
 AppleがiPhoneで使っているAチップは場合によってはインテルのCPUを超えるベンチマークを叩き出す事があり、ベンチマーク対比で言うとCPUコストはAチップの方が圧倒的に優れているので、現在数十万円するスペックのMacBookと同等の性能のMacBookSE(ARMBook)になるのではないかという予測がなされており、価格と性能の両面で注目されているのです。

MacBookProとは

 MacBookProとはMacBookの中で軽くて安くて持ち運びに便利で使いやすいMacBookAirというラインナップと重くて高くて高スペックで使いやすいMacBookProというラインナップがあり、性能が高くて値段も高い方がMacBookProです。
 ノートパソコンとしては目を引く高スペックで、その分値段も高いのですが提供される満足度と価格のバランスで言うとむしろコスパが良いと言っても良いモデルであり、ノートパソコンで色々試したい・腰を据えてパソコンと向き合いたいのであればMacBookProを選んだ方が最終的に後悔しないで済む選択肢だと思います。
 ただCTOでフルスペックまでカスタマイズしていくと60万円〜80万円になるお化けパソコンなので、買うならスペックはちゃんと考えないと駄目です。

私が使っているMacBookPro15インチ(2018年モデル)は

 私が使っているMacBookProはMacBookPro15インチ(2018年モデル)なんですが、去年4月にリファービッシュで購入したCTOモデルで、本来Core i7のクアッドコアのCPUであるところをCore i9のヘキサコアのCPUにアップグレード、メモリも16GBを32GBにアップグレード、SSDも512GBから1TBにアップグレード、ビデオカードをRadeon Pro 560XからRadeon Pro Vega 20にアップグレードしたSSD以外マックススペックのMacBookProで、リファービッシュなのにApple Care込みで48万円した代物です。
 最新のMacBookProと比べるとモデルでMacBookPro16インチ、MacBookPro15インチ(2019年モデル)があるので2世代前のモデルにはなるんですがCTOでスペックを増しているので現状のMacBookProにも引けを取らない高性能になっており、仮想化環境をバリバリに使ってもスペックの底が見えないくらいに高性能で毎日満足して使っています。

MacBookProはこんな感じで使っています

 使っているMacBookProはだいたい普段から24時間365日起動させっぱなしで生活のターミナルとして使っており、常にGoogle Chromeでタブを20個以上開きつつ艦これをウィンドウ化してプレイしており、Tweetbot 3 for Twitterで24時間Twitterを監視しつつ、MarsEdit4を使って合計8個の部ログで記事数5000超を管理し、Bearを使ってテキストをiPhoneやiPadと共有しつつ、Parallels Desktop14でメモリ8GBのWindowsを仮想化して2GBのビデオメモリを割り振り、BlueStacksでメモリ4GBのAndroidを仮想化してAndroidゲームをプレイしているんですが、現状で重くなったり使いづらかったりする部分がまったくないので大満足しているのです。
 テキスト処理がメインなので仮想化環境以外そんなに重くないイメージかも知れませんが24時間365日起動させっぱなしなのでパソコンにかかる負荷は結構な量になっており、Core i7のメモリ16GBのMacBookPro13インチ(2015年モデル)では重かった作業なんですがMacBookPro15インチ(2018年モデル)にしたら全く負荷を感じさせない動きになったので高いMacBookProを買った甲斐があると思っているのです。
 パソコン関係は「ちょっと不満」が発生してから「我慢できなくなる」までの距離が短いと言うか、現状に何かを足していく一方で減らしていく事があまりないので負荷が限界を超える瞬間がいつかは来るので、「ちょっとの不満もない」状態を維持しておくのが大事なんですが、現時点でそれを達成できているのは本当に素晴らしいと思います。

MacBookSE(ARMBook)でも同じ使い方ができれば最高です

 まあ贅沢を言うとWWDCで発表されると目されているMacBookSE(ARMBook)で上記のMacBookPro15インチ(2018年モデル)でできている事が達成できれば本当に凄いと言うか最高、もう買わない理由がないという事になるんですが、仮想化環境は駄目だとしても他のテキスト処理が全部問題なくできるスペックならサブパソコン用途に是非欲しいな、と思っています。
 現在サブマシンとして使っているMacBookAir11インチ(2014年モデル)でギリギリできているレベルの要求なのでMacBookSE(ARMBook)でもできるだろうな、と思っていて、快適なレベルでできるのであれば確実に入手しないと後悔するな、と思っているのでなんとかして資金を捻出したい所です。

今は性能の良いMacBookPro15インチ(2018年モデル)で満足しておくべきなので

 将来的なところは良いとして、今は性能の良いMacBookProを使っているのでパソコンの使用環境には満足しておかないと駄目だな、と思っていまして、これ以上の環境を求めるとWindowsのデスクトップでも40万する、という世界に入ってくるので現状に満足しつつ大事にパソコンを使っていきたいな、と思います。

 でも欲しいですよね、MacBookSE(ARMBook)!

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