ちょっと真面目にGoogleAnalytics勉強しないといけないな……。

 どうもこんにちは、基本的に面倒くさい事が嫌いなので新しい事を勉強するのは好きじゃないんですが必要に駆られればちゃんと勉強できるタイプだと信じている(実際は違うかも知れない)如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はGoogleAnalyticsの数値とサーバの数値に乖離があるので調べてみたら結構根の深い勘違いをしていたというお話をしたいと思います。

サーバをエックスサーバに乗り換えたのでアクセス解析を覗いてみた

 ここ数年レンタルサーバはさくらインターネットさんを使っていたんですが、最近動作が重いのと503エラーを吐くようになってきたので限界だなと思い、月5000円のさくらを2契約していたのを月1000円のエックスサーバさんに乗り換えたのです。
 サーバを乗り換えてるとサイトの表示速度も上がりましたし動作に余裕がある感じで非常に好ましいと思い納得して試用期間を途中で切り上げて正式契約したんですが、エックスサーバさんはアクセスしやすい位置にアクセス解析のリンクがあるので覗いてみたのです。

引っ越し1週間でページビューが2000を超えていた

 アクセス解析のリンクを開いて覗いて見た所、引っ越しから1週間経過していないんですが「きさらぎ めも」のページビュー数が2000を超えていまして、「!?」となったのです。
 私の理解では1ヶ月スコープで見た時のページビューが3000前後という認識だったので1週間で2000PVはありえない数値です。
 しかしアクセス解析に出ている数値が嘘をついているとも思えず、GoogleAnalyticsのページをもう一回見直して違和感に気づきました。

そもそもいままでページビューだと思っていたのはセッション数だった

 私がそもそも「ページビュー」だと思っていた数値なんですが、ガイドに「セッション数」と書いていまして、これどういう意味だろうな?と思って調べた所、セッション数は日付をまたがない1アクセスで複数ページを見た単位、ユーザーさんが1回サイトにアクセスして色々ページを見て他のサイトに飛ぶまでを1として数えたアクセス数だという事なので、私が思っているページビューとは全く違う数値だったのです。
 その性質上セッション数は必ずページビュー数以下になるわけで、自分のページが複数ページ見て貰えるサイトであればセッション数はページビューの何分の1以下になるのです。
 逆にセッション数は1ユーザーが100ページ見てもセッション数は1なので「見に来てくれている人の数」という意味ではページビューよりもより知りたいニーズに合致した数値で、私の場合「見に来てくれている人の数」が大事なのでページビューじゃなくてセッション数を重視すれば良い、という話である事を理解しました。
 ページとしては直帰率が8割をちょっと超える程度なので2割の人が2ページ以上見てくれているわけで、私のサイトの場合ページビューとセッション数にはそれなりの差異があるという事のようです。難しいですね。

とすると10PV1円じゃなくて10セッション1円のアドセンスだという事だ

 とすると今までうちのサイトでアドセンスは10PVで1円くらい、と言っていましたが、正式には10セッションで1円くらいのアドセンスであるという事です。ページビューはセッション以上になるので多分20ページビューで1円とかそういう数字になってくるんじゃないかと思います。
 別に私はこのブログで儲けようと思っていないので(サーバ代くらいアドセンスで出ると嬉しい、くらいの気持ち)Google Analyticsとにらめっこして指数をどれにするか悩むような事はしなくていいんですが、自分の求めている事が何なのか、それは何の指数がどうなれば目的達成なのかは知っておかないと出口のない迷宮に入り込む結果になるのでちゃんと知っておかないと駄目ですよね。
 私の場合は「多くの人に見に来て貰う」「いっぱいページを見て貰う」「できればコメントを貰う」「言及リンクとかも欲しい」というのがニーズなので、「多くの人に見に来て貰う」はセッション数でしょうし、「いっぱいページを見て貰う」はページビューでしょうし、コメントはコメント実数、言及リンクは被リンク数を深堀りしていかないとわからない部分だと思うので、そのあたりどうやって解析すればいいのかを勉強してみたいな、という気持ちが湧いてきました。

物を売っているサイトではないので

 まあ基本的に物を売っているサイトではないので(Amazonリンクが微妙にありますが全く売れていないので)コンバージョンがどうのという話ではないんですが、自分のサイトをどんな人がどんな形で見に来てくれているのかは数字でわかるようにしておくと便利だよな、というのは正直あるので、本を買うほどではないですがKindle Unlimitedで読める本の中にGoogle Analytics関係の本がないかを探してみようかと思います。以前1冊見かけた気がするのでなんらかの読める本はあると思うんですよね。
 サイトを分析する事でみんなは何を求めてうちのサイトに来ているのか、どんな記事を増やせばみんなの役に立てるか、という部分がわかれば記事も書きやすいですし、効率的に人の役に立てるのであればより多くの人の役に立てる事を意味するので良い事だと思いますので、頑張ってみようかな、と思います。

まあいいか

 と、まあそこまでとりあえずいろいろ考えた上で、まあいいか、とも思っています。
 今までページビューだと思ってセッション数を見てきましたが私が見たい数字はセッション数で良かった訳ですし、もう一つの「色々なページを見て欲しい」ニーズにはページビュー数を当てはめて考えれば良いので、今までは今までで良かった、頑張っていた、という前提でこれから勉強しながら数字を追っていければいいな、と思います。
 今数値でいうとセッション数が一時期月間3500まで上がったんですが今下がってきていて月間3100くらいなんですが原因がまだわかっておらず、調べられる範囲内では5月の初旬がセッション数が多くて日が経つにつれて数字が減っているので、ゴールデンウィークで暇している人が流れ込んでいたのがゴールデンウィーク終了で流れ込まなくなってきたのが原因かな、と思っています。
 そんなにまずい記事を上げたつもりはないですし、5月中旬にさくらインターネットさんで503エラーを出して40ユーザー400アクセスを蹴飛ばしたのは今になって効いてくる数字ではないと思うので(一回反映されたらそこから数字は変わらないのでトレンドとして戻していかなければおかしい)、実際にユーザーさんは離れていっていると思うんですよね。辛い考え方なんですけども。
 アクセス解析と言うかキーワード解析をすると、私はガジェット系ブログとして頑張っているつもりなんですが検索で来る人はみんなマイクラのエラーを直しに来ている(あとMacに音量ミキサー機能が欲しい)ので意識の乖離があるな、という部分があり、まあこのあたりは好きにやればいいと思うんですが、そんなにニーズがあるならたまにマイクラの記事を上げていったほうがいいかしら、という感じもしますね。
 数字が上がらないのを嘆いても仕方がないので分析が必要で、分析するにはGoogle Analyticsという強い武器が無料で開放されているのでちょっと勉強したほうがいいかも、と思いました。

まとめない

 サイト運営については色々考えさせられますよね、というお話でした。
 とりあえずKindle Unlimitedで1冊本を読んでみようと思います。

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