ブログの執筆環境について

 どうもこんにちは、ブログ歴は歴史だけ言うと8年9年になって長い方の選手だと思うんですが腕前がヘボいのでいつまで経ってもメジャーになれずしかし下手の横好きで継続しているので歴だけ長くて中身のないおじさんになっている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は今現在のブログ執筆環境についてお話したいと思います。

メイン執筆環境:MacBookPro15インチ2018年モデル

 私が今、ブログを書くのにメインで使っている環境はMacBookPro15インチ2018年モデルです。
 リファービッシュ品なんですがCTOモデルで欲しいスペックのがありまして、CPUをCore i9に、メモリを32GBに、ストレージを1TBに、グラフィックボードをRadeon Pro Vega20に載せ替えたモデルを購入したのです。
 ブログに限らずパソコン関係の全てのメイン環境はこのMacBookPro15インチ2018年モデルなんですが、キーボードがちょっとペタペタしていて打ちづらいんですが慣れてしまえば大きな問題もなく、むしろ慣れてしまうと他のキーボードが使いづらく感じる感じなので今このキーボードでバキバキにブログを打っています。
 メイン環境のような重量級の編成でなくてもブログくらいは書けるんですが、アプリを使う都合上Macの方が都合が良いのと、キーボードが慣れているのでMacBookProの方が使いやすく、基本的にブログの8割9割はMacBookProで打ち込んでいます。
 重量もお値段も弩級のデバイスなんですが動作の軽快さも弩級で正直メインパソコンが決して壊れないなら準備するのはこの1台だけで十分で、持ち歩きもできなくはない重量なのでむしろこっちを使っていきたいくらいなのです。
 しかしまあMacBookProは機械なので故障もしますし持ち歩いてぶつければ壊れる可能性も上がるので基本的には据え置きで大事に使いたいニーズで、持ち運びの用途には別のデバイスを配置した方が利便性は高いと思います。

サブ執筆環境:MacBookAir11インチ2014年モデル

 という訳でサブ執筆環境、どちらかというとモバイルで持ち歩いたり布団に持ち込んでブログを書く用途には小型軽量でかつMacであるMacBookAir11インチ2014年モデルを用意しています。
 これは中古で入手したデバイスなんですが当時の吊るしモデルでCore i5・メモリが4GB・ストレージが128GBと非常に弱い環境なんですが、アプリを使ってブログを書く程度の用途であれば性能不足を感じる事はなく、むしろブログを書きながら音楽を聞いて調べ物をしつつ別にメモを取る、くらいの使い方であれば重さを感じる事はありませんしメモリも500MBくらい開けて使えているのでブログ用途には十分だと思っていまして、購入してよかったな、と思っているのです。
 2014年モデルなのでキャラメルトップなキーボードでMacBookProとはタッチが違うので使いづらいといえば使いづらいんですがしかしキー配置はMacのものなので他のWindows機なんかを使ってブログを書くのに比べれば何倍も使いやすいです。
 ぶっちゃけ私のパソコン使用環境としてはAndroidやWindowsを仮想化しない範疇ではMacBookAirで十分で、仮想化したOSを使って何かがしたい、という時はMacBookProの出番ですがそうでない時はMacBookAirを使っても変わらないな、と思っていて、まあスペックが良いMacBookProを持っているのでそっちを使いますがMacBookProの故障で修理するまでMacBookAirという話では1週間くらいなら発狂しないで使える(というか実際に使えた)ので、モバイルという意味ではなく本当の意味のサブ環境という意味でちゃんと選べているよな、と思います。将来的にはリサイクルボックス送りかUbuntuのインストール用に使われる予定ですが、今は「サブ環境」としての役割がありそれを果たせているのでしっかり現役です。

タブレット環境:iPad Pro10.5インチ+SmartKeyboard

 パソコンという意味ではなくタブレットという意味でのサブ環境はiPad Pro10.5インチにSmartKeyboardをつけたセットが用意されているので何かあった時には安心です。
 基本的にMacBookProとMacBookAirの両方が壊れる事はほぼ想定していないので不要の備えかも知れないんですが、iPad ProにSmartKeyboardをつけるとMac配列のキーボードでiPadを使えるので何かあった時の備えにはなると思うですよね。
 iPadにはSmartKeyboardをつけっぱなしにしているので、なにか用事があってiPadだけ持って出ていった時に出先で帰れなくなってブログを書かなければならなくなった、みたいなシチュエーションで生きる選択肢だと思っていて、持っているだけで選択肢が増えるので良いと思います。
 まあiPadはメディアを消費するデバイスと位置づけて使っているのでテキスト入力なんかには使おうとはあまり思っていないんですが、旅行などで出かける時にMacBookAirだけ持っていったのにMacBookAirの調子が悪いだとか、出かける時にMacBookAirを持っていったがそれを置くような机がない、本一冊おける程度の机しかない場合はiPadの出番だなと思っていて、以前海外に旅行に行った時にまさに机がなくてiPadでブログを書く羽目になったので環境としてはある、という事と、使う可能性があるという事は強く意識しておこうと思います。
 MacではないのでMacのアプリは使えないんですが、まあブラウザがあれば最低限のブログを執筆する事は可能なので、駄目な時には贅沢言っていないでできる手段をつかいなさい、という話だと思います。

スマホ環境:iPhone XとGoogle Pixel3

 スマホからの投稿環境、という意味ではiPhone XとGoogle Pixel3があるので、ブラウザ経由でブログを書く事は最悪可能です。
 でかけた先などで本一冊置くだけのスペースがあればiPadを展開してブログが書けるんですがそもそも椅子がないだとか車中泊で身動きが取れない、だとかの場合はスマホから直接投稿する必要性が出てくるので、スマホからブログの投稿をする可能性がある事と、その方法だけは覚えておいたほうがいいな、と思っています。
 地味にスマホのフリック入力はキーボードと同じくらいの速度で打てるので入力速度が思考に追いつかないのはキーボードでも一緒ですし、そんなにひどく絶望的な差ではないと思っています。
 個人的にはPixel3よりもiPhone Xの方が入力に慣れているのでそっちをメインにしたいんですが、でかけた先でバッテリーの問題があったりしてスマホを選べない状況になる可能性もゼロではないので、Pixel3の方も入力習熟の練習はしています。

まとめ

 という訳で基本的にはメイン環境・サブ環境・タブレット・スマホでブログを書く準備をしているので全部の手段が駄目なのは通信が駄目な時か停電の時くらいなので、安定してブログ出力をできる環境ができています。
 ブログ廃人というか、毎日ブログを書くのが習慣になっていて書かないと調子が出ない部分があるので精神の安定の観点からも毎日ブログを書けるのが望ましく書いたら書いたで楽しいですし人も見に来てくれるので頑張ろうと思います。
 引き続き頑張ります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)