充電環境は満足できる構成にしないとデバイスが死ぬので

 どうもこんにちは、ガジェット系デバイスを大量に持っているので充電系のアイテムも大量に持っていないと充電関係が満足できず満足なデバイス使用環境にならないので大変な如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は私の家のデバイスと充電環境についてお話できればと思います。

私が持っているデジタルデバイス

 私が持っているデジタルデバイスはこんな感じです。
 各種別について1個ずつデバイスを持っている感じなので結構な数になっており充電するのも結構大変なんですが、まあ持っているデバイスは全部充電しないと使えないので仕方がないのです。

MacBookProとMacBookAir

 持っているデバイスとして一番大きいのはMacBookPro15インチ2018年モデルとMacBookAir11インチ2014年モデルなんですが、これらは専用の充電器で常に充電しているので充電環境という意味では文句のないデバイスになります。
 MacBookAir11インチ2014年モデルはMagSafeの専用ACアダプタですし、MacBookPro15インチ2018年モデルは81W充電器でのUSB-CのACアダプタですがこれらは据え置きで使う感じなので決まった位置にACアダプタを刺して使えばいいだけの話なのでそんなに管理も難しくないですし、そもそもACアダプタと切り離して使う事がほぼないのでモバイルという感じではないです。

GPD Pocket

 今修理に出しているので手元にはないんですがGPD Pocketも重要デバイスとして認識しており、大事に扱っています。
 GPD PocketはUSB-Cでの充電ですが18WのPD対応のUSB-C充電器が付属したのでそれを使って充電しており、厳密にはPDでは充電できないと言うかPDでの充電は推奨対象外なのでPDでは充電しないんですが汎用のUSB充電器で充電できるのは非常にイカしていると思っていて、本体が充電してモバイルできるものであるだけでなく気軽に充電できる設計になっているのは非常に良いと思っています。

iPhone X

 メインのスマホであるiPhone XはUSB-CではなくLightning端末の機械なんですがUSB-CtoLightningケーブル、USB-AtoLightningケーブルを何本も持っているので基本的にはUSB-AかUSB-Cで充電すればよく、夜中の充電はUSB-Aの充電器でゆっくり充電、急ぎの時には30WでPDでは対応のUSB-C充電器で急速充電をしており、基本的には常に充電がされた状態で持ち歩けています。
 メインスマホなのでバッテリーが減りがちなんですが使う時はサブのスマホと分担して使うようにしておりそんなにひどくバッテリーが喰われることもないので安心して使えています。

Google Pixel3

 サブスマホであるGoogle Pixel3はUSB-C端末の機械なのでUSB-Cの充電器を使ってCtoCケーブルで直結して充電しています。
 用途としてはサブスマホなんですがUSB-Cで取り回しが楽で常に充電しておけるのでメインスマホ以上にガンガンに使う場合があり、バッテリーの持ちはそんなに良くはないんですがUSB-CのPD対応なのでちょっと充電するとすぐフルパワー復旧するのでこまめに充電さえすれば何の問題もなく普通に使えます。
 基本的には30Wの充電器が1台しかないので18Wの充電器を優先して使っているのですが、それでも充電速度には不満はないですし使い勝手も良いです・

iPad Pro10.5インチ

 メインタブレットのiPad Pro10.5インチはLightning接続の機械なのでUSB-CtoLightningケーブルを使って30WのUSB-C充電器で充電して使っています。
 タブレットなのでバッテリー容量は大きいんですがゲーム用途に使うので2時間で90パーセントとかのバッテリーを食う事があるので充電は常にできる状態が望ましく、充電するなら容量が大きいのでワット数の大きな充電器がよく、家の中でMacBookPro用のUSB-Cアダプタに次いでワット数の大きい30Wの充電器を使っています。
 アズールレーンとけものフレンズ3は結構バッテリーを食うゲームなのでそれをメインで遊んでいる以上充電環境はしっかり作っておかないといけないので気をつけて運用しています。

ニンテンドースイッチ

 私用のニンテンドースイッチは専用の純正ACアダプタがあるのですが家族に取られている場合がままあり、そういう場合は18WでPD対応のUSB-C充電器からCtoCケーブルで直接充電している事が多くあります。
 スイッチは熱心に遊んでいると2〜3時間でバッテリーアウトするので充電は結構気にしないといけない部分があるので、充電環境は常に注意して遊んでいる感じです。

他の家族のデバイス

 私のデバイスはそれくらいですが家族のiPhone、タブレット2台、スイッチ4台なんかもあるので充電環境は結構取り合いと言うか充電器が埋まる場合がままあるので今は1人1台の充電器を配布しているのですが、それでも1台では足りない場合がままあるので人の充電器を借りる事があり軋轢の原因になっている気がします。

家の充電環境

 ではデバイスはこれだけあるとして、家の充電環境は何があるのかと言うと、そんなに多くはありません。
 USB-Aの5ポートの充電器が1つと、18WでPD対応のUSB-C充電器が5台、30WでPD対応のUSB-C充電器が1台しかないです。

USB-Aの5ポートの充電器

 AnkerのUSB-Aの5ポートの充電器が1台あります。PD対応でもなくワット数も少ないので寝る時にスマホの充電をする用途にしか使わないんですが、USB-AtoLightningケーブルの本数が少なくケーブルの取り合いになってしまう場合がままあるのでケーブルを買い足さないといけないかな、と思います。
 基本的には最低限の人権的装備であり便利に使えるというアイテムではないので私は使いますが家族には好評ではありません。

18WでPD対応のUSB-C充電器5台

 このまえ4台追加購入したので合計5台になったのですが、18WでPD対応のUSB-C充電器を5台持っています。
 基本的に4人家族に1台ずつ配布、嫁さんは複数デバイスを持っているので1台追加で支給という形にしているのですが、充電器とケーブルを人数分揃えて配布してからは充電器の取り合いの頻度が圧倒的に低くなり、喧嘩にならなくて済んでいるので非常に助かります。
 1個1200円くらいのものなんですが、1人1台あると「自分が気になった時にいつでも使える」という環境を確保できるので非常にストレスフリーで使い勝手が良いので、安い買い物ですが数を買うのは大事じゃないかと思います。
 まあ今度はコンセントの個数で喧嘩になるんですが、タコ足も1階層くらいなら大丈夫なのでコンセントからACタップを引き出してACタップで7口くらいに増やしてあげれば取り合いにはならないで済むので良いのではないでしょうか。

30WでPD対応のUSB-C充電器1台

 そして自分用には追加で30WでPD対応のUSB-C充電器を1台追加で支給しています。結構前に買ったものなんですがいまだに便利に使わせて貰っています。
 30Wだと18Wに比べると体感で2倍くらいの速度で充電してくれるので非常に満足しており、18Wに比べると値段が2.5倍位するんですが買って良かったな、と思っています。
 ただまあ実質iPad Pro専用になっているのでもうちょっと使い方を考えないといけないかな、と思います。

満足できる充電環境がないとデバイスは生きないので

 生活に欠かせないガジェットとして色々なデバイスを持っていますが、それらは充電されていないと生きないものなので充電環境は重要だと思っていて、今まで貧弱な充電体制で使っていましたが充電体制を増強する事で充電もしやすくなりましたしデバイスも使いやすくなっているので環境を整えた意味があるな、と思っており、充電環境って見直すチャンスがなかなかないので一度考えてみるのはアリだな、と思います。
 5000円〜1万円くらいの投資で得られる満足度は結構なものだったので、良いお金の使い方だったな、と思いますので、みなさまもぜひデバイスの充電環境を見直してみて頂ければ、と思います。

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