MacBookProはやっぱり良いですよね。

 どうもこんにちは、夕方旧友との食事会にでかけよるポケモンGOで2時間30分外出して帰ってきてあつまれどうぶつの森を3時間やったので全く何も手についていない如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はこのまえ修理されて戻ってきたMacBookProがやっぱり良いよね、というお話をしたいと思います。

MacBookProとは

 MacBookProとはApple社の生産・販売するノートパソコンの一種で、ノートパソコンであるMacBookシリーズには現行機種として軽くて持ち運びやすいMacBookAirと重くて性能の高いMacBookProのシリーズがあり、MacBookProは重量が重くスペックが高く値段の高い方を指します。
 Appleは概ね値段と性能が比例する形で製品を作ってくるので、値段が高い方という事は素直に性能が高い方であり、据え置きパソコン代わりにガンガンに使いたいニーズであればMacBookAirよりもMacBookProの方が便利というか使い勝手が良いです(逆にモバイルに特化するならMacBookAirの出番です)。
 私は4年前からMacBookProを愛用していまして、今2代目のMacBookProなんですが非常に満足して使っており、去年買った製品なんですが未だにスペックではぶっちぎりに強い環境であり、心から満足して使っているのです。
 まあ値段も弩級だったんですが弩級スペックのノートパソコンが欲しいニーズだったので納得の価格であり、高かったのは事実なんですが高いものを買っただけの効果はあるというか、値段相応の能力を提供してくれているので結果的には非常に満足しています。今も毎月ローンを払っているのですが毎月満足して払っており非常に満足の行くお金の使い方ができたと思っているのです。

私の持っているMacBookProのスペック

 今私が使っているMacBookProは15インチの2018年モデル、CTOでCPUとメモリとストレージとグラフィックボードをいじったスペックになっています。
 個別にいうとCPUが通常Core i7のところをヘキサコアのCore i9にカスタマイズしており、メモリも16GBのところを32GBまで増量、ストレージも512GBのところを1TBまで拡張してグラフィックボードもオンボードからRadeon Pro Vega20に載せ替えたスペックのものを使っています。
 個別のスペックについて吟味したものを選んでおり、CPUはクアッドではなくヘキサコアにしていますし、メモリも通常最大16GBのところを驚異の32GB、ストレージもそれなりに拡張してグラフィックボードも詰める範囲で一番良いものを積んでいるので総合スペックとしては2018年モデルの中では最強格のスペックで、2020年現在も「MacBookPro15インチ2019年モデル」と「MacBookPro16インチ」の2つ分古い機種になるんですが正直現行スペックに対して見劣りしない構成になっており、普通に使う分には問題ないどころか超快適なスペックですし、動画編集などの重めの処理を走らせても超快適なスペックでい続けてくれるので正直満足度の塊と言って良い品物です。
 カタログスペックで言うとMacBookPro16インチのメモリ64GBには勝てない部分はあるんですが、正直普通に使っていて32GBのメモリで足りない・64GBが欲しいと思うシチュエーションが今までを通して一度もなく、まあカタログスペックで負けているのは悔しいんですが基本的にはスーパーコンピューターの類なのでもう普通のノートパソコンとは次元が違うな、と思っており、現状とりあえず不満は全く無いです。

MacBookProを何に使っているのか

 じゃあその凄いスペックのMacBookProを何に使っているの、というと、私バリバリに映像関係をいじるわけでも3Dグラフィックスをゴリゴリに使うわけでもなくブログ執筆・Twitter・メモ関係・ゲームくらいにしか使わないんですが、それら一連の行動が「一瞬の遅延も許さない」くらいの精度で行われないと満足できないタイプなので、結局スペックを盛るしかないんですよね。
 特に使っている用途はどういう感じだ、というと次のような感じです。

ブログ執筆

 ブログ関係は合計で8個・合計記事数5000くらいのブログをMarsEditを使って一括管理しており、毎日3〜5個のブログを更新しています。
 キーボードをめちゃくちゃ打つのでキーボードにはこだわりというか、一番慣れているものでないと駄目だという部分があり、MacBookProのキーボードをずっと使っているので今はこのキーボードじゃないと駄目な感じです。先週MacBookProの修理があって代打にMacBookAirを使っていたんですがキーボードが違うので非常にストレスフルで禿げるかと思ったのでキーボードは慣れたものじゃないと駄目ですね。
 長文ブログ(今見ているここです)は1日3000文字、それ以外のブログは200〜1500文字くらいで書くので一日の総出力は5000〜10000文字くらいになるのでテキスト処理の能力は非常に重要で、MacBookProはテキスト処理性能は当たり前ですが非常に優れているので満足して使っています。

Twitter

 私は最近見る専なんですがツイ廃なのでTweetbot3 for Twitterで常にタイムラインとメンションズと自分のツイートとリストを見れないと納得できないので、常にTweetbot3 for Twitterで24時間365日Twitterを監視しています。
 これもテキスト処理の話なんですが24時間364日の負荷は結構あると思っていて、起動させっぱなしにしているとMacBookAirでは重くなっていったので、今MacBookProで重くなっていかないのはスペックが極まっているからだと思うんですよね。
 TwitterはSNSとしてもニュースメディアとしても非常に依存しているサービスなので、常にどんなときでも見られる・さかのぼって確認できるのは大きいと思っていますし、そのためにTweetbot3 for Twitterを使えるのはラッキーだな、と思います。

メモ関係

 調べ物をしたり書き物をしたりしている中でメモを取りたいニーズって必ず生まれると思うんですが、私はクラウドメモとしてBearというエディタアプリを愛用しています。
 アプリとしては無料で使えるエディタアプリなんですが月額・年額課金が可能で、課金するとiPhone・iPadアプリと連携してテキストをクラウド連携してくれるのでクラウドメモとして使う事ができ、エディタとして非常に優れたアプリなのでそれを使ってメモを連携できるというのが非常に便利で満足して使っています。
 メモ関係はうまく処理できるエディタがないと厳しいんですがMacBookProはMacのApp Storeを使って良質なアプリを選択する事ができるので非常に良いです(まあそれはMacBookAirでも一緒ですが)。

ゲーム

 そしてブログに並ぶメイン使用用途としてゲームがあります。
 とは言ってもゴリゴリのゲームを遊ぶのではなく、艦これをやったりAndroidを仮想化してそのAndroidでアズールレーンをやったりデタリキZをやったりしているのです。
 艦これはブラウザゲームでそれほど重いゲームでもないんですが、Androidを仮想化してゲームをプレイするというのが一定数の負荷があり、その負荷があっても最高級のAndroidスマホで遊ぶよりも処理が軽いのでMacを使って遊んでいるんですが、OSの仮想化というのは一定以上の負荷がある使い方なのでスペックを盛っておいて良かったな、と思うのです。
 ゲーム関係ではリアルラック以上に問題になる事はない状態なのでこの調子でどんどん行きたいです。

MacBookPro、便利ですよね

 という訳でメイン使用環境であるMacBookProはスペックに妥協がなく使用環境に対してもアドバンテージを持っているので非常に使い勝手が良く使っていて気分が良いのです。
 この結果が欲しくて大金を叩いたパソコンなので、欲しかった結果が得られて本当に嬉しいです。

 特盛スペックのMacBookPro、とても良いですよ……。

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