任天堂は本当に凄い

 どうもこんにちは、最近ポケットモンスターを始めとした任天堂ゲームにハマっている状態で、その上で任天堂サポートに感動させられて本当に任天堂は凄いな、と思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は任天堂を褒めるお話をしようと思います。

そもそもGBAがまだ動く

 そもそもの話ですが2001年に発売されたゲームボーイアドバンスですが、家のジャンク入れの中に放り込んであり決してコンディションが良いと言えない保管状態であったにもかかわらず、2020年の本日時点で電源が入りGBAのソフトが動くのです。そしてGBAのソフトも時計用電池が切れているもののゲームデータは生きており普通に使えるのです。
 日本のモノづくりとはいえおおよそ20年前のゲーム機が普通に動いて遊べるというのは凄いを通り越して異常だと思っていて、「子供が遊ぶものなので頑丈に作る」という任天堂のモノづくりが本当に結実していると言えると思います。
 GBAが普通に動くという事はリサイクルショップのレガシーアイテム扱いであるGBAソフトがまだ選択の範囲に入っているという事であり、ゲームとしての資産価値が残っているという事なのでとんでもない事だと思います。
 ポケモンでもファイアレッド・リーフグリーン、ルビー・サファイアのデータがそのままDS経由で引き継いで引き継いで現行のポケモンホームに合流させる動線がまだ残っており、今からでもGBAで遊んで移動する事ができるのです。そしてGBAが動くという事は初代ゲームボーイのカセットも動くという事であり、まあバーチャルコンソールでやれという話なんですがポケモン赤緑・金銀をゲームボーイからプレイして移動できるという事で後方互換性にも程があるというか、責任を持って作っているんだな、と思います。

初代DSも問題なく動く

 そして2001年のGBAが生きているという事で予想がつくんですが、2004年発売の初代DS(GBAとデュアルスロットの奴です)も生きており、初代DSを使ってGBAからのデータ移行が可能なのです。
 初代DSを使う事でGBAのポケットモンスターからDSのポケットモンスターにポケモンを移動する事ができるのでGBAのデータが腐らないで住みます。
 そして初代DSは3DS・new 3DSと互換性があるので今中古で入手できるDSはソフトはすべて3DSでも遊ぶ対象になるソフトであると言う事で、ここ15年間に発売されたゲームが全て「今遊ぶ」ゲームのスコープに入ってくるのです。
 そしてDSはわりと最近まで遊ばれていたゲーム機種なので遊べるタイトルも数多く今の選択肢としては3DSの方が正解ですが今だに遊べるという意味では非常に強い環境で、GBAからの互換性・3DSへの互換性を考えても完璧に近いハードです。

3DSもまだまだ現役

 そして今はニンテンドースイッチで話題が持ちきりですが、3DSもまだ死んではいません。今年に入って新作は発表されていませんが、去年まで新作が発表されていたハードなので、今から中古を漁って遊ぶにはもってこいの機種で、ハードウェア切り替えに伴って中古3DSの値段が値崩れしているのもあり、豊富な中古資源を色々遊ぶには非常に向いているハードだと言えるのです。
 バーチャルコンソールなんかは3DSまでしか遊べないシステムですし、まだまだハードウェアとしての価値は下がっていないものだと思います。

ニンテンドースイッチも素晴らしい

 言うまでもなく新世代機種としてのニンテンドースイッチは素晴らしい出来です。
 もう発売されて3年目になりますが、ハードウェアとしての底は見えていませんし、他のメーカーに先駆けて新世代機種を発表した事で市場をほぼ総取りしており、さまざまなジャンルのソフトがニンテンドースイッチを目指して殺到しており、PS4とニンテンドースイッチの両開発はもう当たり前の状態になっています。
 据え置き・持ち運びを切り替えられるカジュアルさも強いですし、任天堂のハードなので任天堂のゲームが出るというのが決定的に強いです。
 価格の高さがネックでしたがLiteが出る事で値段の問題もほぼ解消されていますし、ハードとしては非常に強いですよね。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも素晴らしかった

 ニンテンドースイッチでいうと、ローンチタイトルの「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」も素晴らしい出来でした。
 オープンエアーという任天堂解釈のオープンワールドを堪能できる作りで、ストーリーも強く味付けしつつオープンワールド、どこまでもなんでもできる世界を提供し、何時間でも時間が溶ける名作でした。
 個人的には300時間を超えるほど遊んだ名作であり、正直ゼルダのためにスイッチを買う価値があると思っています。

あつまれどうぶつの森も素晴らしい

 そして一昨日発売された「あつまれどうぶつの森」も素晴らしい出来です。
 永遠に続いて欲しかった小学校の夏休みが、永遠に楽しめるシステムです。コツコツゲームの極致と言えるシステムで、毎日コツコツ雑草を抜き虫を捕まえ魚を釣り住人の話を聞いてクエストをこなしていくシステムですが、それが好きな人にはたまらない魅力があります。
 私はとび森の時にはメゲてしまったんですが、あつ森で「永遠に夏休みをやる」と決めてプレイしたら非常に楽しく、家のローンが即金で払えるくらいに一気にやり込んでしまったのです。今は家の拡張をローン無しで行けるように稼いでいる所なんですが、このまま飽きずにずーっと行きたいです。

スイッチと3DSソフトの修理の対応が素晴らしかった

 任天堂はそういう意味でハード作り、ソフト作りの部分が素晴らしいのですが、それだけではなくサポートも素晴らしいのです。
 今までスイッチのスタンド部分が壊れた、JOY-CONが壊れた、スプラトゥーン2が読み込まなくなった、ポケモンYが読み込まなくなった件でサポートを受けているのですが、今までのサポートの中で不満に思った事が一度もなく、毎回満足できるサポートが提供されているのです。
 今回もスプラの読み込み不可とポケモンYの読み込み不可でサポートを受けたのですが、事前のサポート申込みからメールでのサポート、Webでの修理申し込みから実際に郵送して見積もりの電話が来るまで、見積もりの電話が来てから修理して直って戻ってくるまでの一連のサポートで時間的にも満足でしたしサポートの手厚さでも満足だったので、「今後も任天堂の製品を使おう」という結論になりました。素晴らしいサポートでした。

死んだデータが生き返った

 個人的に今回のサポートで神がかって素晴らしかったと思うのが、ポケモンYのデータについてでした。
 サポートとしては「ポケモンYのソフトに緑サビが浮かんで読み込まなくなった」というものなんですが、同時にプレイデータが壊れてしまっていて、たまに読み込んだ時に「壊れたデータです」と表示されて何もできなくなっていたのですが、修理に出して直して(というか新しいソフトに交換して貰って)帰ってきたら、壊れたデータが直っていたんですよね。ソフトを新しいものに交換する時のデータエクスポートで破損データの自動修復が走ったという事だと思うんですが、基本的に「データが壊れた」と言われたらおしまいというのが普通なのに、サポートを受けたらデータが復活したのです。
 ポケモンYは長男のソフトだったのですが、長男が大喜びしており、私もデータの重要さ・儚さは知っているので、死んだはずのデータが生き返って戻ってきた事には感謝しかないのです。本当にありがとうございました。

任天堂は本当に素晴らしい

 という訳で、任天堂はハード作りもソフト作りもサポートも素晴らしく、非の打ち所がない素晴らしい会社だというお話でした。
 個人的には任天堂はお気に入りの会社ではあったんですが、今回データサルベージもして貰って本当に素晴らしいサポートを受けられたと思いますし、他にはできない対応だと思うので、今後も任天堂を贔屓にしようと思います。
 素晴らしい会社です。

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