MarsEditはやめられない

 どうもこんにちは、久々に戻ってきたMacBookProのキーボードがなじまなくて誤打が多くなりアレッと思っているんですが原因は多分つなぎに使っていたMacBookAirに慣れてしまった事なのでもう一回指をなじませる作業をしている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はMacBookProでキーボードを打つシチュエーションのほぼ8割を占めるブログ作成に欠かせないMarsEditがやめられない、というお話をしたいと思います。

そもそもなんでブログを書きたいのか

 そもそもの話をするとMarsEditをなんで使っているかというとブログを執筆したいからなんですが、なぜブログを書きたいのかというと知的好奇心と名声欲によるものです。
 私は趣味についていろいろな文章を読むのが好きで(趣味なので当然なんですが、「読む」という趣味もあるんです)、様々な文章を読む中で当然の事としてブログにも接してきて、そしてブログの記事が有用だったことが一度や二度ではなく、ジャンルとしてブログは認めているのです。
 そしてブログはプロ編集者の手による物だけではないので素人が執筆しても良く、つまり私も書いて良いものなのでブログに対する興味、憧れ、そして自分の書いたブログを人に読んで欲しい名声欲によってブログを書きたいニーズがあるんですよね。
 もちろん欲望だけによるものではなく、自分でいろいろ調べた中で分かりづらかったものを自分がまとめてブログにする事で後で歩いてくる誰かの道をちょっとだけ歩きやすくできるんじゃないか、という希望というか、そうなるといいな、という気持ちがあって、私のようなマイナーでニッチな人間が調べるのに苦労するものってよほどのレアケースだと思うのでそれほど誰かの足しになる話ではないんですが、それでもドンピシャで同じ事を求めている人がいないとは言い切れないので、「検索は対象が多いほど正解が交じる可能性が高くなる」という観点から私のニーズをブログにしてGoogleの検索対象に入れておく意味はゼロではないな、と思うんです。
 まあ自分の調べた事が正確ではない情報だった場合検索に不正解を足している訳なので良くない話なんですが、自分としては「必ず正解である」事を保証する事はできないけれども、可能な限り調べて調べた事に対して誠実な態度でブログを書くようにしているつもりなのです。なのでできる限りの誠実さを持って「自分としては正解だと思う」ものを載せているつもりなので間違っていたらごめんなさいとしか言いようがないんですが私としては正解にもっとも近い答えを出しているつもりなので「誠実である」と主張します。
 誰に対して言い訳しているんだという話ですが、私は私自身に自分は誠実だと主張しているのです。

ブログを書くために必要な環境について

 まあブログを書きたい理由はどうでもいいとして、実際にブログを書く環境としてはミニマムでいうと日本語入力ソフトとブラウザがあればブログは作成・更新可能なんですが(メールアドレスも必要かもしれないですね)、もうちょっと贅沢を言わせて貰うとブログエディタを導入できると話が早いなと思っていて、各種サービスのブログに「自分を合わせる」やり方をしていると複数ブログ・複数種類のブログを書いていると肩がこるというか「ブログ種類ごとに礼儀が違う」のを全部合わせていなかいといけないので面倒なんですよね。
 そこでブログエディタを噛ませる事ができると出力する自分と定形入力を求めるブログサービスの間でブログエディタが橋渡しをしてくれるので、ぶっちゃけると「ブログエディタの作法」だけ身につけておけば複数ブログ・複数種類のブログを同じように作成・更新ができて1つのブログをつけるだけではありがたさはわからないんですが2個以上のブログを書いていると「噛ませる」サービスがある事が非常にありがたいんですよね。
 そういう意味で私はブログエディタは必要環境に数えて良いと思っていて、そして今メインで使っている(というか使っているのはこれだけ)のはMac専用のアプリである「MarsEdit4」なのです。

MarsEditとは

 MarsEditはRed Sweater Softwareの開発・販売しているMac専用のブログエディタです。
 特徴としてシンプルで使いやすく、しかし深くまでカスタマイズ可能なエディタ画面と画像投稿を便利にするシステム、数多くのブログ投稿を一括でダウンロードしてローカルで管理できる管理システムなどが挙げられるんですが、Macでブログエディタを探している場合1番2番に名前が上がってくるほど有名で皆に愛されたブログエディタです。
 Mac版しかなくWindowsでは使えないですしiPhoneやiPadでも使えないんですがとにかくシンプルに使いやすく、しかし必要な機能は妥協せずに提供してくれるので非常に使いやすいアプリです。
 価格が買い切りで6100円と決して安くはないんですが、古くから知られたアプリで今もサポートの手厚さで知られるアプリなので、使い勝手の良さを考えると一生ブログを書いていくのに6100円ならもとが取れるな、と思っていて、実際に課金して四半期以上使っていますがもう元はとったな、ここから先は「お得な分」だな、と思います。
 プラットフォームがMacだけというのは弱さにも見えるんですが、MacでしかサポートしていないのでApple IDの連携で同じApple IDを使っていれば複数台のMacで使えたりする部分もあるので、個人的にはメイン環境のMacBookProとサブ環境のMacBookAirの両方で使えるので非常に満足しており、実際にメイン環境が死んでサブ環境を使う段階になってもブログの更新は途絶えずに済ませる事ができたので、非常に良かったと思います。

MarsEditを使うとブログ執筆が捗りやめられない

 個人的な話なんですが私はMarsEditを使い始めるのと前後して1日3000文字のブログ更新を継続するようになったんですが、正直1日3000文字更新を継続するにはMarsEditがなかったら無理だったな、と思っており、そして今でもMarsEditが取り上げられたら3000文字更新は苦しいな、と思っています。
 書きたい内容を一回整理して書きたい事のリストを作り、Hタグでマークアップしながら起承転結の順序を付け、書く事を確定させてから実際の文章を書き始める、というマークアップ方式のブログ作成はMarsEditのシンプルな画面構成がなければ実行は難しいと思いますし、これがブラウザ画面からの文章投稿だとクリック1回・キーボードの1打で書いた内容がすべて消し飛ぶ危険性と隣合わせにならざるを得なく、実際に事故が起こらなくてもストレスフルですし事故が起こったらもうやっていられない環境になるんですが、ローカルで堅牢なアプリを使ってアイディアをザクザク書いて必要に応じて高性能なプレビューで内容を確認しながらブログ作成できるのは他にない強みだと思います。
 そういう意味で私はMarsEditがないとブログ作成はまともに継続できないですし、一度この環境を知ってしまったのでもうもとには戻れないのです。

これからも使っていきます

 まあもとに戻れないと言ってももう購入したアプリなので勝手に消える事は考えづらく、今後も便利に使っていけばいいと思うんですが、それくらい魅力があって依存度が半端ないアプリだということで、個人的にはみなさんに強くおすすめするアプリではあります。
 6100円は高いかも知れませんが、まずは無料期間が1ヶ月あるので無料期間だけでも試してみると良いと思います。一度使ったら病みつきになる環境だと思いますので、ぜひ第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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