MacBookProの再セットアップ:SSDがフォーマットされて帰ってきた

 どうもこんにちは、修理に出していたMacBookProが覚悟していたほど遅くはならなかったのでラッキーだったと思いながらもSSDがフォーマットされていたので再セットアップが必要ですごい手間がかかるなと思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 先週から修理に出していたMacBookProですが、1週間を覚悟していたんですがそれよりは早く帰ってきました。
 BLUETOOTHのレシーバーの故障、バッテリーの膨張、キーボードの文字消えがありそれに加えて水濡れがあったので下部フレームがほぼ総とっかえになって帰ってきたので、結局ロジックボードも交換したようでSSDがフォーマットと言うか違うものになって帰ってきたのです。
 そういうときに備えてTimeMachineというバックアップ環境があるんですが書き戻しが非常にのんびりしており完了まで4日、みたいな事を抜かすのでやってられるか、と思いMacを新しいパソコンとして再設定する方向性にしたのです。まあDropboxからデータを書き戻すのに2日くらいかかるんですがデータ転送は必要なものだけ先にしておいて後はゆっくり、でいいので先にちゃっちゃとセットアップだけしてしまってデータをゆっくり戻そうと思うのです。
 そこで、今日はまた同じ事が起こっても良いようにMacの再セットアップの手順をメモっておこうと思います。

再セットアップ:初期設定

 今回は完全にOSが入れ替えられた状態で手元に届いたので、電源を入れて一番最初にするのは初期設定でした。
 基本的に画面の指示に従って選んでいけば良いので難しくはありません。私は「如月翔也」の名前でアカウントを作りましたがApple IDは本名の設定なので特にアカウント名が違うからと言って困る事はありません。
 むしろ動画を撮ったりスクショを撮ったりする時に本名が映ると良くないのでアカウントは偽名というかハンドルネームの方がいいな、という判断です。

まずはOSのアップデートから

 私のMacBookProはデフォルトではMacOSはMojaveが入っているんですが、使っている環境では最新OSを使っているので現最新OSであるCatalinaにアップデートします。他の作業を並走してもいいんですが途中で再起動が入るのと、設定を変えた後アップデートすると再設定が必要な項目なんかがあるので、先にアップデートしてしまった方が面倒が少ないです。
 ダウンロードからインストールまで合わせて1時間くらい、一番暇な時間です。

ソフトの書き戻し

 OSがのアップデートが終わったら今までインストールしていたアプリのインストールし直しを行います。
 基本的にApp Storeで買っているソフトなのでApp Storeから再ダウンロードすればおしまいの簡単なお仕事です。

Google Chrome

 Webブラウザとしてまず最初にGoogle Chromeをダウンロードします。既存のブラウザから「Google Chrome」を検索してダウンロード、実行すればGoogle Chromeのお出ましです。
 Googleアカウントも連携しておいてブックマークからタブを復元し各種のサイトにログインします。TwitterとかFacebookとかもここから復活できます。

 基本的には何も難しくないですが、各種サイトにログインするのは次の「Kasperskyインストール」の後にします。危険なのでね。

カスペルスキーインターネットセキュリティ

 私の家はウィルス対策ソフトのカスペルスキーインターネットセキュリティを使っているのでそれをインストールします。
 Chromeから「マイカスペルスキー」を検索、移動してログイン画面をメールアドレスとパスワードで抜けて、ダウンロードからカスペルスキーインターネットセキュリティをダウンロードして実行です。
 追加ダウンロードに20分くらいかかりますが気長に待ちましょう。全てはこれが終わってからです。セキュリティ大事です。
 カスペルスキーのインストールが終わったらTwitterとかFacebookとかmixiとか解禁です。ただいま。

Google日本語入力

 ブラウザとセキュリティを固めたら今度は日本語入力を自由にします。ATOKでもMS-IMEでもいいんですが、私はGoogle日本語入力派です。
 というわけでブラウザから「Google日本語入力」を検索。ダウンロードしてセットアップします。
 セットアップが終わったらDropboxから辞書を持ってきてインポート、言語設定をいじってアルファベットと数字を半角固定にします。これで書き込みの環境も整いました。

Bear

 各種設定・パスワードを見るためにエディタソフトのBearをインストールします。ここにライセンスコードなんかがまとまっているので先にBearを入れてから各種のソフトをインストールする流れです。
 Bearは思いついたものを片っ端から流し込んでおくための器でもあるので、ここまでの間に湧いたものも今のタイミングでBearに流し込んでおきます。
 今回の場合「またインストールするかもしれんからメモとっとこ」という感じで書き込めばOKです。

Dropbox

 Dropboxをインストールしてデータの同期を開始します。ここから帯域使いっぱなしなので他のダウンロードが激重くなりますが仕方ありません。
 必要に応じてブラウザからフォルダをZIPにしてダウンロードするのも走らせて、「早く同期したいファイル」は早く、そうでないのは適当な感じでダウンロードすれば良いです。

Tweetbot3 for Twitter

 ブラウザからはもうアクセスできていますが専用ソフトからアクセスできた方が数段楽なのでTweetbot3 for Twitterをインストールします。
 Tweetbot3 for Twitterはテキストベースなのでそんなに重くなく、Dropboxがガンガン回っていても普通に動くのでTLの皆と交流を楽しみます。
 もちろん誰にも向けないでつぶやき続けてもいいんです。

MarsEdit

 各種ブログを更新するのにデータを同期しておきたいので、早い段階でMarsEditもインストールしてしまいます。
 実際はブログを書くまでにセットアップすればいいだけの話なんですが、同期するデータが結構あるのでいざ使う時に同期すると結構待たされるので、ブログを書きたいニーズが発生する前に処理しておくといいです。

CotEditor

 HTMLを処理したりするのに必要なので、CotEditorもインストールしておきます。
 App Storeからそのままインストールできます。

Parallels Desktop

 Windows環境も復元したいのでParallels Desktooもインストールしておきます。インストールするとWindows10のインストールまで勝手に進むのでWindows10も処理してしまいます。
 結構時間がかかるので途中ご飯なんかを食べながらでいいと思います。Windows10のセットアップが終わったらGoogle Chrome/Google日本語入力もセットアップしておきましょう。

BlueStacks

 Androidも仮想化しておきましょう。BlueStacksをダウンロードしてインストールします。
 BlueStacksがインストールされたらDMM Gamesもインストール、DMM Gamesから艦これとデタリキZをインストールして、それとは別にAndroidでアズールレーンをダウンロードしておきましょう。

ステアーマウス

 BLUETOOTHマウスの速度が高すぎるのでステアーマウスで速度調整をしておきます。Webからダウンロードしてインストール、設定を行います。
 速度を調整したらおしまいです。

Cursorcerer

 Cursorcererはマウスカーソルを消すアプリなんですが、必要があればインストールします。Webからダウンロードです。
 使う時までは必要ないんですが、忘れやすいのでアプリの名前だけメモっておきます。

というわけで環境復旧です

 という訳でザクザク処理して環境復旧の終了です。
 これから後数日「あとこのアプリ必要だったな」という感じで追加していくと思うんですが、今の時点ではこれだけでだいたい90パーセントは復旧している感じです。
 それにしてもやっぱりMacBookPro15インチ2018年モデルって早くて画面広くてキーボード打ちやすくていいですよね……。

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