戯言:MacBookProがないと何も手につかないです、他

 どうもこんにちは、自慢のMacBookProが修理中で手元になく非常に寂しい思いをしている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は色々あって朝5時にブログを書いているのですが正直ネタがないと言うかMacBookProがないと何も手につかないのでブログも書けない(打ち込みはできるんですけどね……)という状態なので、素直に戯言に逃げさせて頂こうと思います。

MacBookProが修理中で手元にない

 ここ1年鼻高々の自慢タラタラで使っていたMacBookPro15インチ2018年の特盛モデルですが、1年使わないうちにバッテリーが膨らんだので今Appleに預けて修理して貰っている所です。昨日見積もりにオーケーを出したので今日明日に修理されて明後日あたりに返送、中一日おいて手元に帰ってくるかなー、的な感じです。
 MacBookPro15インチ2018年モデルは1年、MacBookPro13インチ2015年モデルは3年使ってバッテリーが3回膨らんでいるのでMacBookシリーズはバッテリーが弱いというか、多分なんですけど私の使用環境がハード過ぎてバッテリーがついてこれていないんだと思うんですけども、もうちょっとなんとかして欲しいです。
 まあ使用環境が24時間通電して起動しっぱなし、再起動は週1回、冬場はガンガンに炊いている暖房から1メートルの距離に安置されているという環境なのでお世辞にも使用環境が良いとは言えないのはわかっているんですが、この環境で4年に3回バッテリーが膨らむというのはちょっと弱いかなと思っていて、せめて2年は持って欲しいと思うのです。まあApple Careに入っているのでバッテリー膨張は無料サポートの範囲になるので良いんですが、それでも年に1回修理のために1週間手元にない、というのはありがたくないのでもう少し頑張って欲しいです。
 MacBookProは私がパソコンに求めるほぼ全ての要求を載せた超ハイスペック機なので失われた時の喪失感も凄く、普段ヌルサクの環境で使っているパソコン環境がなくなる・不自由になるのは正直発狂モノの拷問だなと思っていて、普段ハイスペックで気軽に処理していたものがロースペックなパソコンで処理されると我慢できないほどの遅延を起こす・瞬間的に処理されないというのはまるで神経にヤスリを掛けているかのような感覚なので、これ一回体験するとわかるんですが「二度とゴメンだ」と思います、正直。
 しかしまあ修理しないと使えない(というか放置すると危険な)状態なので修理するしか選択肢はなく、一応MacBookAirという代替え機があるのでそれで1週間我慢しようと思ってMacBookProを修理に送り出したわけなんですが、まだ5日しない現時点で「もう限界」と思っており、まだ修理が終わった通知すら来ていないので「早く返送されてこい」という段階ですらないので非常に厳しいです。でも我慢するしかありません。

MacBookAirではパワーが足りないのは否めない

 私は普段のバックアップ用途と言うか、部屋を追い出された時・布団でブログを書きたい時用のテキスト処理メインを目的に中古のMacBookAirを用意しており、吊るしのモデルなので大した性能ではないんですがブログを書く程度であれば快適とは言えないものの我慢できる範囲の速度で処理できるので満足して使っているのですが、これは寝ながらブログを書きたいニーズを充足させるレベルのスペックでしかなく、普段遣いには全く劣る性能なので代替え機としては十分ではないのです。
 正直Webを見るのでもGoogle Chromeのタブ数を気にしながら空きメモリとにらめっこしながら使わなければならないですし、ブログを書く時もメイン環境ならプレビューを表示しながら書けるのをMacBookAirならプレビュー無しで書かないといけないだとか、Twitter用のクライアントも画面情報量が少なすぎて読む気になれなかったりと結構あちこちでパワー不足による不便に出会っているのです。
 まあMacBookAirは11インチの2014年モデルなのでCPUもCore i5ですしメモリも4GB、ストレージも128GBしかなく、全体的に言ってメイン環境であるMacBookProに比べると全ての性能が8分の1,総合性能は128分の1みたいな機械なので不満が出てこない方がおかしいんですが、それでもまあ「パソコンがない」「iPadとiPhoneでしのげ」というのに比べればMacキーボード付きでMacOSの走るパソコンが1台あるというのは天と地の差ではあるんですが、それでもまあ比較論としては「無いよりまし」レベルなので満足には程遠いですよね。
 各種のニーズはできるだけiPhone・iPad・Pixel3に外出しして行くようにしているんですが、そもそもパソコンでないデバイスで「パソコンでやりたい作業」を処理するのは効率が悪いですしやっていて気分の良いものではないのでどうしても「パソコンでしたい」「MacBookAirでやろう」「不満」という負のスパイラルに入り込んでしまうのです。

Google Pixel3も画面が小さくて使いづらい

 まあMacBookProでAndroidを仮想化して遊んでいたゲーム類は実機のAndroidがあるのでそれでプレイすれば、という部分もあるんですが、正直な話をするとGoogle Pixel3を例に上げるとこれ2年前のフラッグシップ機なんですが、ぶっちゃけ仮想化したAndroidの方が何倍も処理が早いのです。仮想化しているAndroidにネイティブAndroidが負けるんですよね。
 そしてGoogle Pixel3はサイズがiPhone Xとほぼ変わらないので私にとっては画面が小さく、細かい字で表示されているものなんかは正直読めないのです。普段プレイしてMacの画面で読んだ記憶があるのでどこに何が書いてあるかがわかるんですが、色・形でそれなりに判別できているだけであって読めていないんですよね。これ致命的な問題だと思っていて、今までプレイした事のない局面に至ると「読めない」のでプレイが行き詰まる可能性があるのです。非常にありがたくないです。
 Google Pixel3は21500円で購入してきた物で、コスパという点ではものすごく満足しているのですが、ゲームプレイヤーとしては画面が小さくて使いづらく、処理能力もスペックをガン積みしたMacで仮想化したAndroidには勝てないという事なので非常にありがたくない状態です。
 もちろん周回プレイやニュース閲覧などの「普段用途」には全然使えるスペックなのでいいんですが、逆に言うとMacBookProでやっていたようなスペックでゴリ押す用途の代用にはならないな、という感じです。

やっぱりMacBookProがいい

 というわけでMacBookProが手元になく、MacBookAirでは代用としてパワーが足りず、Google Pixel3もゲームのプレイヤーとしては満足行くものではないという状態なので、パソコン環境が非常に使いづらく、何をするにしても不満がたまるので「いっそパソコンを使わない方がマシだ」的な感情になり、今まさに艦これのプレイを止めているのです。
 結局普段処理している作業は普段のMacBookProが一番良く、それに代わってくれるものはないという事がよくわかったので、MacBookProが修理から戻ってきたら一生懸命に愛してあげようと思います。
 やっぱりMacBookProがいいです。

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