手を動かさないと結果は得られない(テーマ記事)

 どうもこんにちは、ガジェット関連については情報を集めるのも大事だけれども結局自分で手を動かさないと実体験は得られないので最終的には自分で手を動かすべきだと思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 夕方からちょっと出かけてしまいまして、月曜の夜定例の艦これの駆逐艦キラ付けが着手できず24時くらいから着手して今午前5時にキラ付けが終わってけが人を入渠ドックで癒やしている所です。
 今実際に手を動かしながらこの記事を書いているんですが、今日は「パソコン・ガジェット関連については情報収集も大事だけれども、最終的には自分でやってないと実体験・実感は得られないのである程度調べたら手を動かした方がいいよ」というお話をしたいと思います。

なぜこの記事を書こうと思ったのか

 なぜこの記事を書こうと思ったかと言うと温めていたネタであるのもあるんですが、最近パソコン・ガジェット関連で色々試していて、実際に試さないと得られない知見を得てそれをもとに更に色々試している所なんですが、そもそも「試す」「手を動かす」をしないと「動きながら知見を得て更に経験を深めていく」というムーブはできないよな、と思いまして、このいわゆるドラクエでスライムをしばきながら旅を続けていく作業を「経験値集め」と称するのがわかりやすいんじゃないかと思うんですが、経験値集めしながら本質を探っていくというのはちょっと高尚に言うと学問の基礎であると言うか、何を学習するにおいても重要なのです。
 使い古された言い回しをするとPDCAサイクルって重要で、Plan(計画)・Do(実行)・Check(確認)・Action(改善策に移る)というサイクルはまず計画して実行するところからのスタートで、先にCheckは入らないのです。先にPlanがあってDoがあるものなんですよね。
 高度にIT化された現代では何をするにあたってもまずググれという風習があり、もちろんググって構わないしググるのは現代における物事のスタート地点なので大変良い事なのですが、ググって結果を知って終了、だと何の身にもなっておらず情報としての価値はあっても生きた知識として入ってきていないので活用が難しいのです。もちろんググって調べて試していく経験を積む中でググる奥義を習得してググって調べた情報が生きた知識として活かせる状況になる事もありますしそういう人も実際にいるんでしょうが、それがググったからではなく「ググって実行した経験を積んだ」からで、ググり方の奥義はググれないのです。
 そのググり方の奥義を求めていても求めていなくても、何かに対して「身につけたい」「学習したい」という欲求があるのであればまずは勉強して実体験して経験を積んで開眼するという事が必要なので、調べた、面白かった、終了、ではなくもっと生きた知識として関連したものとつなぎながら学習して行きたいのであれば最終的に手を動かすしかないのです、という事を言いたかったのです。

自分はどういう事で手を動かしているのか

 まあ概ね前段で言いたい事は全部言った感が否めないんですが、じゃあお前は最近何に対して手を動かしたのよ、というと、いくつかあるんですが例えばAndroidでゲームを遊びたいと思う・遊んだゲームを録画したいと思う・純正起動のAndroidでは録画はできても録音はできないと知る・仮想化環境なら仮想化環境ごと録画できないかと調べる・仮想化環境を立ち上げる・実際に録画するための方法を調べる・実際に録画する、というループをつい最近したばかりです。
 あと今日これから真面目にポケモンを攻略しようと思い、ファイアレッド・リーフグリーンのデータとルビー・サファイアのデータはあるのでDSから引っ越したいと思い色々調べ、一回ハートゴールド・ソウルシルバーを噛ませてX・Yに移行してウルトラサン・ムーンを経由すればポケモンホームまで運ぶ事ができる事を調べて今日ソウルシルバーを買ってきました。
 基本的にパソコン関係についてはやってみたいと思った事は試さないと気が済まない性質なので、使っているのがWindowsではなくMacだという事もありほぼ誰にもニーズがない調べ物をして(ニーズがないので検索結果もほとんどない)答えそのものが載っている事がほぼないので情報の断片を集めて仮設を立てそれを実際に試して検証するしかないのです。しかしそれが面白いしそれをしたくてパソコンを使っている部分が否めないので、これからもどんどんマニアックな要求を突き詰めて行きますしどんどん調べてどんどん仮設を立てて実証していこうと思います。

手を動かすという事は

 基本的に手を動かすという事は作業そのものを指すんですが、脳を休ませて延々作業しているのであれば手を慣らす以上の効果はなく無理にやるべきものでもないと思うんですが、手を動かしながらどうして今こう動いているのかを確認する、どう動かせばどう動くのかを脳と手を連動させながら試していって、仮設なり解説なりを元に想定された動作をしているか、想定される動作をしていないのであれば何が原因でそうなっているかを更に確認していく、というのは脳のストレッチにもなりますし、今手に触れているものについて経験則としての知識を蓄積して行く事ができるので非常に重要です。
 もちろん生存バイアスと言うか自分が触っているものが全てに思える部分があるので経験則が全て正しいという訳ではないですし経験したものが全て・絶対であると言う訳ではないんですが、一番簡単にできる知見の得方としては実際に触って確かめて仮設なり解説なりを積み重ねていく、というのは大袈裟に言うと人生そのものであって、そこをコツコツやらないでどこをショートカットできるんだよ、という部分ではあるので、今身近にあって触れられるものに対しては今より一段階深く考えて触れていくと良いのではないかと思います。
 触ってみて得られたフィードバックは検索したり他の経験と照合してActionであるところの改善策に活かしていけばより深い考察を得られるようになりますし、知識と経験と深めて行く事でそれそのものをより深い段階で理解できる事に繋がりますので、ググって終わりではなくぜひ色々試してみて欲しいと思います。

コストが掛からないなら試すべき

 基本的にパソコン関係についてはハードウェアにはお金がかかりますがハードウェアを一通り揃えたら後はソフトウェアと運用の問題に集約していきますし、ソフトウェアは探せば良質なものが無料か安価で得られますし、運用は実際に試していって運用を改善していけばいつかは実用レベルに至るものなので、コストが掛からないのであればまず試すべきだと思うんですよね。
 まあ試すという意味では自分の人員コストが掛かっているという見方が成立するんですが自分の人員コストをかける事でその試したい事が本当にできるのかできないのかが判明するので研究コストとして妥当かを検討すればいいですし、趣味にかける手間はコストに数えないという考え方であれば論理パズルを無料で提供して貰ったようなものなので嬉々として試して仮設を立てて実証していけばいいと思うんですよね。
 コストがほぼかからないでリターンが得られる(可能性がある)のは低リスクな行動なので投資としては割の良い話ですし、得られた知見が将来的に換金可能なものにならないとも限らないので、経験は金に換算できますし、低リスク安定リターンであればまあやっておいて良い方法なのかな、と思います。

まとめ

 という訳で、パソコン・ガジェット系に限らないんですが、経験・知見は手を動かさないと得られないものが多く、趣味の分野であれば楽しむコストとして実験コストが使えるのでどんどん試して身につけていくのが良いですよ、というお話でした。
 もちろん事前に調べるのは何も悪くないので、ちゃんと調べてから色々試して経験を積めるといいですよね!

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