なぜApple製品が良いのか

 どうもこんにちは、気づいたら身の回りの電脳デバイスがAppleで清一色になっている如月翔也(@showya_kiss)です。

 私の身の回りの電脳デバイスはApple一色ですが、別にAppleだからと言ってそれを選んだわけでもなく、ただ欲しいデバイスを買っていったらAppleで染まってしまったのです。
 今日は私の持っているAppleデバイスとそれを選んだ理由から、なぜAppleに染まっていくのかを考えてみたいと思います。
 ちなみに今持っているAppleデバイスはMacBookPro15インチ2018年モデル、MacBookAir11インチ2014年モデル、iPhone X、iPad Pro10.5インチ、Apple Pencil、SmartKeyboard、Apple Watch Series3、AirPods第2世代です。

MacBookPro15インチ2018年モデル

 メインパソコンであるMacBookPro15インチ2018年モデルは去年の4月にCTOモデルで買ったノートパソコンで、吊るしではなくCTOモデルなのでスペックがいじってあってCore i9の6コア、メモリが32GB、ストレージが1TB、ビデオカードがRadeon Pro Vega20のモデルです。
 2016年にMacBookPro13インチのCTOモデルを買って使っていたんですが、Macの使用感が非常に良いのでスペックの高いMacBookProが欲しくなり、色々探しているうちにCTOモデルでちょうど欲しいスペックのMacBookProがリファービッシュで売りに出されていたので飛びついて購入しました。Apple Care込で約50万円の買い物です。
 スペックには超満足していて、WindowsとAndroidを仮想化してChromeを20タブ開きミュージックアプリ・Twitterクライアント・ブログエディター・メモ同期アプリを立ち上げていてもメモリに余裕があり動作にも一切の遅延を見せない妥協のないスペックであり、Windowsではそもそもこのスペックのノートパソコンは存在しないので廃スペックノートパソコンとしては選択肢は1つですしその選択肢で満足しているのです。
 OSもWindowsに比べるとこなれており、MacOSでしか使えないアプリが大量にあるのでもう手放せないと思っており、逆にWindowsのアプリであれば仮想化したWindowsで起動すればいいので全く問題を感じておらず、平たく言うと満足度の塊です。もう手放せません。

MacBookAir11インチ2014年モデル

 サブパソコンであるMacBookAir11インチ2014年モデルは去年の10月に購入した中古のノートパソコンで、吊るしのモデルなのでCPUがCore i5、メモリが4GBでストレージが128GBという非常に軽いスペックです。
 もともと布団に持ち込むようにサブパソコンとしてUMPCであるGPD Pocketを使っていたんですが故障して、修理するか悩んだんですがちょうどそのタイミングでリサイクルショップにMacBookAir11インチ2014年モデルが4万円で出ていたのでMacOSを使えるという利点も考えてGPD Pocketを修理しないでMacBookAirを買う選択をしました。
 スペックとしては非常に低いんですがサブパソコンのニーズとしては「持ち歩いてブログを書く」「布団でWebを見る」だけなのでこの程度のスペックで十分足りていて、むしろMacOSを使えるのでMacBookProで買ったアプリが使い回せるという点で優れていて、そしてWebを見るだけ・ブログをつけるだけのニーズであれば十分以上の動作をしてくれているので全く不満がありません。
 小型の持ち歩きパソコンとしてはWindowsの方が優れているモデルが多いのですが、小さいという事はスペックが劣るという事なので11インチの小型サイズに必要十分の機能を詰め込んだMacBookAirは選択肢としては強いな、と思いますし、買って正解だったと思います。

iPhone X

 スマホはiPhone Xの256GBモデルを持っています。キャリアはDocomoです。
 スマホとしては選択肢はiPhoneとAndroidがあるんですが私は両方持っていて、でもメインスマホはiPhoneの方です。
 ツールとしての完成度の高さはiPhoneが一歩秀でていますし、開拓的な新機能を試したければiPhoneしか選択肢がないのが正直なところだと思うんですよね。Androidは廉価版のiPhoneとしては必要十分な機能なんですが、私はスマホは廉価版じゃなくて高機能版を使いたいニーズです。
 やはりウィルスやスパイウェアの心配が少ないのは大きいですし、単品として売れているモデルなので欲しい情報がWebで網羅されており調べるのにも事欠かないので非常に助かっています。
 そろそろ古くなっているので今年の新しいモデルが欲しいな、と思っており、今年の発表会には注目しています。

iPad Pro10.5インチ

 タブレットはiPad Pro10.5インチの512GB・セルラーモデルを持っています。
 タブレットとしてはもうiPadが強すぎると言うか、完成度が高すぎるので他の選択肢がほぼないと思うんですよね。
 昔ZenPad s 8.0を持っていたんですがiPad Proを買ってから全く触っていないですし、正直なところタブレットを欲しいニーズでAndroid機を選択するニーズって価格しか理由が思いつきませんし、価格が理由なら高い方を買っておくべきだと思うのでタブレットはiPadが正義だと思います。
 まあAndroidスマホを持っていないならAndroidを使いたいニーズでタブレットをAndroidに、というパターンはなくはないと思いますが、Androidである事以外にメリットがないのであまりおすすめできないと思います。

Apple Pencil

 タブレットとしてiPadをお勧めする理由の大きな1つに「Apple Pencilが使える」というのがあるのですが、このスタイラスは神です。
 タブレットで筆記入力するのってあまり良い体験ではないんですが、iPadとApple Pencilを使った場合、入力体験が紙と鉛筆のそれになります。物凄く正確にポイントできますし入力遅延がほぼなく、本当に紙に書いているように書けます。もちろん書けるし描けます。素晴らしい性能です。
 正直1万円台のスタイラスを他で買っても同じだけの満足度は得られないので、スタイラスで画面に書きたいニーズがあるならiPadとApple Pencilの組み合わせが最強です。本当に他が選択肢に上がってこないくらい便利です。
 これに関しては完全にAppleの一人勝ちで、選択肢としては強力過ぎます。他社製品も同じくらい頑張って欲しいです。

SmartKeyboard

 iPadに繋げる場合SmartKeyBoardも便利です。
 直接接続のキーボードとしては電源がいらないですしキータッチもそれなり、フルキーボードでMacと同じ配列なのでMacキーボードにこだわりがある人ならこれしか選択肢がないんじゃないでしょうか。
 iPadのカバーとしても使えるので持ち運びにも画面保護にも便利ですし、純正製品ならではの使い勝手があります。
 個人的にはMacキーボードで物理キーボードが欲しかったので買う一択だったのですが、製品としても良くできているのでお勧めです。

Apple Watch Series3

 スマートウォッチはApple Watchを使っているんですが、これめっちゃ便利です。
 Apple Watchにする前はZenWatch2を使っていたんですが、乗り換えてみるとiPhoneを使う場合の便利さがそうとう違う事に気付かされます。
 iPhoneと深く連携して様々な通知を手首に集約してくれますし、iPhoneだけではなくiPadやMacの音楽アプリをリモートしたり、通知だけではなくiPhoneのカメラファインダーをリモートしてカメラで撮っている画面を手首で見れたり大きなところから細かいところまでiPhoneと深く連携してくれるので、iPhoneを持っていてスマートウォッチを使いたい人は一択の強さです。
 細かい部分まで痒いところに手が届く設計になっているので非常にお勧めです。

AirPods第2世代

 ワイヤレスイヤホンはAirPods第2世代を使っていますが、ワイヤレスイヤホンについてはAirPodsが強すぎて他に選択肢がないといって良いでしょう。
 値段と音と使い勝手のバランスが非常に高く統一されており、2万円以内のワイヤレスでは一番良い音質で聞けますし、Appleデバイス間を行き来するのが簡単に設計されており、Macで音楽を聞いていてiPhoneに切り替えて外に出てiPadに切り替えて動画を見て帰ってきてまたMacにつなげる、みたいな動作が一瞬でできます。
 BLUETOOTHイヤホンだと接続のし直しって結構面倒くさいんですがAppleデバイス間であればワンタップ5秒で切り替えができるのでデバイスの移動が面倒ではなく、デバイスの不都合で動線を切られる事がないので非常に使いやすく、超お勧めです。

という訳で

 という訳で全てのデバイスはそれなりの理由があってApple製品にたどり着いているのです。決してファンだからではないのです。
 しかしファンと言われても仕方ないくらいには依存させられていますし、新製品はApple製品とそれ以外どっちがいい?と言われるとApple製品が良いと思うので、これはもう仕方がないですよね。
 Apple製品は一回ハマりこむと抜け出せない魅力があるのでお勧めです。

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