Macで起動しているアプリはこれです。

 どうもこんにちは、わりと何でもMacBookProでやりたいので色々起動しっぱなしにする如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は私が普段起動しっぱなしにしているアプリはどんなものかについてお話したいと思います。
 お前のアプリなんか知るか、という話もあるんですが、こういうアプリを起動していても32GBのMacならメモリが枯渇しないよ、というサンプルにはなるんじゃないかと思いますので、その観点で見て頂けるといいかも知れません。

Google Chromeと艦これ

 まずはWebを見る用途にGoogle Chromeを開きっぱなしにしています。大体タブを20個くらい開きっぱなしにしており、そして「艦これウィジェット」という機能拡張で艦これの画面を別ウィンドウで立ち上げています。
 タブ20個を開きっぱなしにすると8GBのMacではもう結構きつい感じなんですが、32GBのMacだと結構余裕があると言うか、Chromeを立ち上げている事が原因だと思われる遅さ・重さを感じる事はありません。
 Chromeのウィンドウでは主に自分の投稿しているブログ、Twitter、Facebook、Mixi、Googleのサービス関連を立ち上げており、わりと頻繁にアクセスするので都度立ち上げるより立ち上げっぱなしの方が都合が良いので24時間開きっぱなしです。週に1回くらいはMacを再起動しているので開きっぱなしによる問題にはあまり直面していません。

Tweetbot3 for Twitter

 次に私はツイ廃(最近見る専化しつつある)なのでTwitterを常に開いておきたいニーズで、しかもタイムラインだけではなく自分のTweet、自分へのメンションズ、自分のフォローしているリストを見たいニーズなので公式アプリや公式サイトでは足りず、有料アプリのTweetbot3 for Twitterを使っています。
 タイムラインは流し読みでいいんですがリストは全部のTweetを読みたいニーズなので勝手にリフレッシュしないのが非常に重要で、読みかけのTweetが流れるのも嫌なのでキャレットが勝手に変わるのは許せません。そしてタイムラインをチラ見しつつリストを読みながらTweetを投げたいニーズなのでマルチカラムで並べて表示してくれる必要があり、それらを全て達成してくれるアプリはTweetbot3 for Twitterしかないのです。買い切りで1220円ですが手放せない相棒です。
 そしてリストは24時間更新されるのでTweetbot3 for Twitterも24時間起動している必要があり、立ち上げっぱなしにしているのです。
 非常に安定したアプリなので立ち上げっぱなしで問題が起きた事は今の所ありません。

MarsEdit4

 そして私はブログをゴリゴリ書く人なので複数種類の複数ブログを更新するためにブログエディターのMarsEdit4を導入しています。
 ブログは思いついた時に24時間いつでも書けなければならないのでブログエディターも立ち上げっぱなしです。
 MarsEditは今まで触れてきたブログツールの中で最も使い勝手が良く便利なエディターで、このMarsEdit4と出会ったおかげで毎日3000文字のブログ記事が安定して書けているのです。3000文字のブログだけではなく短文のブログも複数投稿していますし、WordPressとはてなブログを両方使っているのでブログエディターを導入する事で使い勝手が一本化されるのは非常に便利です。
 記事をダウンロードしておいてオフラインで記事を確認・修正してオンラインになった時に反映する事ができるのでサブ用途のMacBookAirにもインストールしているんですがシンプルに書きやすく重くないので非常に便利で、とてもお勧めです。
 まあ買い切りで6100円もするので「高い!」っていう話にはなると思うんですが、私としてはこのアプリに6100円ならペイするな、と思います。それだけの利便性と使い勝手があるアプリです。
 実際にこの記事もMarsEdit4で書いているのですがある程度の長文をまとめてザクザク書く事が簡単にできるので気分良くブログが書けるので、ブログを本格的にやりたい人には本当にお勧めです。
 立ち上げっぱなしにしているとたまに調子が悪くなるので週に1回くらいMacを再起動すると良いと思います。

Bear

 ブログ以外にパソコンで書き物をしたい時、私はBearというアプリを使います。
 基本的には無料のエディターアプリなんですが月額150円・年額1500円課金するとMac・iPhone・iPadでテキスト内容を同期できるというサブスクリプションプランがあり、それを契約するとどこでもメモを取って同期できエディタ機能も優秀でMarkDownで装飾できるという神アプリになります。
 メモをとるニーズは24時間いつでも起きるものなのでBearも24時間起動させており、Bearでメモを取ってでかけ先でiPhoneで内容を確認したり、出先でiPadを使ってとったメモを帰ってきてMacで確認・修正して正式版にする、ような動きが簡単にでき、物凄く便利です。
 ニアリーなサービスでEverNoteがありますが私は有料版が高すぎて無理だったのと高機能すぎて使い切れないのでBearが丁度いいな、と思っており、アプリの軽さと安定性から言ってもBearが良かったな、と思っています。
 Bearも起動させっぱなしで問題が起きた事がなく、安定したアプリとサービスだなと評価しています。

Parallels DesktopとWindows10

 私は元来Windows使いだったのでMacに移動してからも「Windowsでしかできない事」をしたい場合があり、その時にいちいちBootCampで再起動するのが面倒臭すぎるのでParallels Desktopを使ってWindowsを仮想化しています。
 Windowsを起動させっぱなしにするニーズは特にないんですが使いたい時にいちいち起動するのが面倒くさいのと、オンラインアップデートが最新で適用されるように起動させっぱなしにしておいた方が楽だな、という判断があり起動させっぱなしにしています。
 ちなみにWindows自身に8GB、ビデオ関連に2GBのメモリを割り振っているのですがMacの方には全く影響がでないスペックです。
 仮想環境では他にAndroidも仮想化しているのですが、ただただ便利で仮想化して正解だったな、と思います。
 ただバーチャルスペックは大した事がないので3DゲームとかをしたいのであればMac自身でやるかBootCampで起動した方がいいと思います。
 私はそういうニーズはなく艦これが録画できればいい程度のニーズなので全く問題ないです。
 Parallels Desktopも起動させっぱなしで問題が出た事がないので相当安定しているな、と思います。

ミュージックアプリ

 生活に音楽は欠かせないので、Macのミュージックアプリは起動させっぱなしにしています。もちろん寝る時とかはミュートにしますが。
 Macを使っているなら音楽はミュージックアプリで十分ですし、それ以上の機能も求めていないのでミュージックアプリで良いと思います。
 たまにTouchBarのバインドが解けてTouchBarから操作できなくなる場合があるんですが、Macの再起動で直るので今の所大きな問題ではないな、と思っています。
 安定して音楽を聞かせてくれればいいので、変な機能を追加しないで安定性を追求して欲しいです。

BlueStacksとAndroid

 Androidのゲームを結構遊ぶようになり、アクションゲームじゃないのとスマホが小型なのでバッテリーが心配になるので、Androidを仮想化するBlueStacksというアプリを使ってAndroidをMac上に展開して使っています。
 一応仮想環境なので安定しているんですが仮想環境自体の終了時に固まる事があるのであまり再起動したくなく、なんとなく24時間走らせっぱなしになっています。
 スペックとしては4コアと4GBのメモリを振っているのですが、ゲームのプレイ感は100点満点なのでこのまま使って行きたいと思いますし、このままバージョンを上げて録画機能とかを追加してくれるといいな、と思っています。
 Windows版には録画機能があるので、Mac版でもぜひ録画機能を付けて欲しいです。ぜひ!

マインクラフトのサーバー

 私の家は全員パソコンでマイクラをするので、共通のワールドを作るためにマイクラのJava版のサーバーを立てています。
 外部には後悔していないので内部用サーバーなんですが私が寝ている間にもプレイするニーズがあるのでサーバーは24時間起動させっぱなしにしています。
 マイクラのサーバーは1週間くらい連続で稼働させると動きが怪しくなってくるので週に1回くらいMacを再起動させる時に一緒にサーバを再起動させています。

これで空きメモリ5GBです

 ここまで使って、32GBのメモリの残りは5GB以上残っている感じです。
 今はMacBookProでも64GBのメモリのものがありますが基本的に32GBはオーバースペックで、仮想環境に合計14GB割り振ってもメモリが5GB残っているので実際に使っているのは13GBくらいだという事で、実際は仮想化環境なしであれば16GBもあれば余裕のスペックだと思います。
 今はニーズがないので起動していませんがUbuntuを仮想化して走らせる時もあるのでメモリに余裕があった方がいいんですが、実際にこの状況でUbuntuを立ち上げても空きメモリは5GBくらいあるので、それくらい残して全部使う設計なのかな、と思います。
 全部使ってもMac自体の動作が重くなったり遅くなったりする事はないのでスペックには満足していて、このままあと4〜5年行きたいところです。

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