MacBookProの解像度を自由に変える「Display Menu」

 MacBookProはRetinaディスプレイを使っており非常に細かい画面表示が可能なのですが、いざMacで使うと解像度選択が4種類しかなく、最も細かい「スペースを拡大」を選んでも実質1650×1050ピクセルの表示に収まってしまうので、ディスプレイ・グラフィックボードの性能を十分に活かしているとは言いづらいかも知れません。
(まあ実際に使うのであれば「スペースを拡大」が一番使いやすいとは思うんですけどね)

 そこで、もともとの性能を十分に引き出したい、4種類の解像度だけではなくもうちょっと細かく解像度を指定したい、という場合、App Storeで入手できる「Display Menu」というツールが良いでしょう。
 フリーミアムのソフトで入手は無料、拡張機能は有料となっていますが、解像度を選択するだけなら無料の範囲内で使えますので、とりあえずインストールしてみるといいのではないでしょうか。

 個人的にはこれで2560×1600の解像度を指定してみるとRetinaディスプレイがどこまで細かく表示できるスペックがあるのかを知る事ができますし、デスクトップを物凄く広く使う事ができますので、一度試してみる価値はあると思いますよ。

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コメント

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