私のブログの書き方

 どうもこんにちは、ここ1ヶ月毎日3000文字を超える更新をしており結構勢いが出ているんじゃないかと思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 ここ1ヶ月は毎日3000文字を超えるブログ更新をこのサイトでしているんですが、この1ヶ月基本的なスタンスは変わらずにそのままで日産3000文字を出力できるようになり、毎日それなりに満足度の高い更新ができているんですが、自分でもどうやって更新しているんだろうと思うので洗い返して確認してみようと思います。

まずネタを探す

 基本的にこのブログのネタは毎日ブログを書く瞬間にその場で唸ってネタを絞り出しています。
 普段からネタのストックをしておけという話なんですが、昔ブログマラソンで30個ネタを絞り出した所実際に使ったネタが2個だけだったという苦い思い出があり、浮かんだネタをその熱量で書かないと「クソネタでは?」という疑問に耐えきれずネタ消しをする羽目になるのでネタは作り置きしない事にしたのです。
 まあその日中にブログを書く前にボヤボヤと考える事はままあるんですが、たまにネタが浮かんでも実際に書く段階で思い出せずに忘れてしまっていたり別の「もっと良いのでは?」と思うネタを思いついたりするので、基本的にはその場で思いついたネタをバババッと書いてしまう感じです。
 実際今日の記事も色々考えていたんですが実際に書く段になって「ブログの書き方をネタにしよう!」と思いついてキーボードを叩いています。
 なのでブログの書き方、という意味での第1段階は「ネタを探す」です。逆に言えばここができればもう25%くらいは終わっているので楽勝と言うかそこから勢いがつくのでスムーズに行きます。

探したネタについて考えて項目を出す

 今まで日産3000文字書けなかった時にはネタが出たら即「書く」という段階で五月雨式にダダダーっと書いて1000文字行かずに終了!みたいな感じだったんですが、最近日産3000文字書くようになってからは「実際に書く」前にもう一段階挟むようにしています。
 それは何かというと「探したネタについて考えて、書く項目を書き出す」事です。
 ツールで言うとMarsEditでH2タグをいくつか並べて、書く項目を一つずつH2タグ付けして並べます。
 どの順に書こうか、という事や書きたい項目の抜け漏れがないか、この順で文章を書いて問題なく分かる文章になるのか、という部分を考えながら項目名を付けていきます。
 基本的にブログをつけるという事は書きたい事がある、という事で、書きたい事があるという事は書きたい項目があるので、そこを中心に納得感のある順序で項目を出していけば大体の場合4〜10項目くらいの項目が書き出せます。そしてそれを並び替えれば出来上がる(予定の)文章の見出しが出来上がるので、それを眺めて確認すれば第2段階は終わりです。
 この時点で書きたい事を説明したい順に項目が出来上がっているのでブログ作成という意味ではもう70%が終わっていると言っても過言ではなく、実際に書く段階に比べるとここまでの道のりが一番キツいです。
 しかしここがキマっているとブログの記事もキマると思っているので、ここまでは頭で頑張って考えます。

出した項目について個々で書いていく

 ネタを考えて書きたい項目を書きたい順序で書き出したらあとは実際にブログを書く段です。
 ここは悩まないと言うか、もともとここの部分が好きでブログをやっているんですが、項目を出さないで五月雨式で書くと何を書いても1000文字くらいで着地してしまい本来書きたい項目が4個でも10個でも1000文字、という状況だったんですが、項目を書き出してから各項目を書くスタイルに切り替えてみたら、1項目ごとに500〜1000文字書けるようになったので結果が大きく違ってきました。
 多分なんですけど私の脳の処理能力的に「1つについて考えて書く」のが1000文字が限界なんだな、と思っていて、ブログの記事1つを考えて1000文字、みたいな部分が項目を書き出す事によって1項目1000文字という感じになったので書き出した項目全てを書いたら3000文字くらい、という結果になったのだと思います。
 書く事自体は苦ではありませんしそれが好きでブログをやっているのですが、「項目を書き出す」事によって記事1つの文章量が大幅に向上したのはブレイクスルーだなと思っていて、いっぱい書けたほうが楽しいに決まっていますし、言いたい事をブレイクダウンして書けるほうが理解しやすいに決まっているので良い傾向だなと思うのです。
 もちろん意味のない文章を延々書いても意味がないんですが、それは前段階の項目の書き出しで文章が構造化されているので文章構成そのものに意味があり、そして1項目500〜1000文字なら誰でもそれなりに読めますし項目自体には意味があってある項目なので無駄文章にはなりづらく、逆に今まで文章量を増やそうとして色々な話に飛び火する書き方をしていた時より文章あたりの意味量も文章量自体も意味がある範囲でまとまっていると思うのです。
 という訳で楽しみながらザクザク書く段階です。人によっては手戻りが発生する段階らしいんですが、私の場合手戻りが発生する事がほぼなく、そもそもの文章の設計図に対して肉付けをして行くだけで、設計図の書き直しは滅多に発生しません。
 ここの段階を気分よくするために前段階があったので、前で頑張った分楽しんで書きます。

最後にまとめをつける

 そして書き出した項目全てを書き終わったら、最後に文章のまとめを付けます。
 付けない場合もあるんですが、3000文字は結構長い文章だよな、という感覚があるので、3000文字読んで話が行方不明になってしまう人もいると思いますし、自分自身でもちゃんと狙った位置に着地しているか確認する意味でも文章のまとめを付けます。
 ここも書く段階なので楽しい部分なんですが、他の話と整合性があるか考えながら書かないといけない部分なので勢いだけで書かないように注意します。
 文章的におかしくないか、今までの話の流れをぶった切っていないか、流れと着地位置が一致しているか、という部分を考えて書いて終了です。ブログ書くの楽しかったです。

完成するので読み返して誤字脱字を修正する

 そしてブログ記事が完成するので、読み返して誤字脱字衍字を修正します。
 MarsEditの画面でブログを打ち込んでいるんですが、MarsEditの画面で見ると誤字脱字に違和感がない場合が多いので(そもそも違和感があったらブログを書いている途中で修正されているはず)、見る画面を変えます。私はMarsEditのプレビュー画面で投稿のプレビューを実際に読み返します。
 プレビューで実際の画面を見ると意外と誤字脱字が見つかるので、見つけたらMarsEditで修正し、またプレビューを見て修正、という手順を繰り返します。MarsEditはエディット画面とプレビュー画面を並べて置けるしプレビューを何度も更新できるので非常に楽に修正ができます。
 自分の打った文章を冷静に見返すと結構面白いですし(恥ずかしい人もいるんでしょうけどね)、書いている片っ端から内容が抜けていく時もあるのでそういう時は自分で納得しながら読んでいけるので淡々と読んで修正していきます。ここも結構楽しい作業です。

完成した記事を投稿する

 そして完成した記事を投稿します。
 私はMarsEditを使っているのでショートカット一発で投稿できるので非常に楽です。
 誤投稿しないようにPost Statusをドラフトにしているので、投稿時には「Published」に項目を変えてからShift+Command+Dです。
 投稿日時を編集するにはOption+Command+Lを押して時刻設定をしたりしますが、基本的にはそれだけ設定したら後はカテゴリ設定にチェックを入れて投稿すればブログ更新完了です。非常に簡単な手順です。

 とまあ、こんな感じでブログを書いています。
 書く事自体はこ10年で変わっていないんですが、この1ヶ月で書く「順序」を変えただけで出力が大きく変わり、3000文字を安定して書けるようになったので非常に満足しています。
 今日のブログも着想5分、書き始めてから30分もかからずに3000文字を書いているので非常にコスパが良いな、と思っており、このやり方に変えて良かったと思っているのです。
 この書き方をするのに使っているMarsEditも満足ですし、ブログライフはかなり良くなりました。何かの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)