ブログの執筆環境

 どうもこんにちは、正月3日目にしてもうブログのネタがない自転車操業ブログ書きの如月翔也(@showya_kiss)です。もうちょっとネタを普段から意識して生活したいです。

 今毎日の生活で一番頑張っているのがブログで、そのブログの中でも一番頑張っているのがここのブログ、きさらぎめもです。
 ここ3週間くらい毎日3000文字を超えるブログを投稿するようにしていて、結構気を配ると言うかちゃんとした文章をちゃんとした順序で書く、というのを意識してやってきているんですが、それが出来るようになったのもブログの執筆環境を整えたからだ、と思っています。
 なので今日は私のブログ執筆環境について紹介していこうと思います。

ハードウェア

 ブログを書くにあたって使っているハードウェアについては、基本的にMacBookを使っています。
 今まではクロスプラットフォームの観点からWindows/Linuxから投稿したり、Androidスマホから投稿したりiPhone・iPadから投稿したりと色々試してきたんですが、環境をMacに寄せる事にしたのでWindows/Linuxは使わなくなりましたし、Androidスマホ・iPhone・iPadも入力体験がリッチであるとは言い難い部分があるので使わない事にしました。
 基本的にMacのキーボードでブログをバシバシ叩きたいニーズなのでデバイスはMacBookだけで問題なく、MacBookの何を使うのか、どこで使って何を入力するのかという部分が重要だと思っています。
 私はメイン環境にMacBookPro15インチ2018年モデルとMacBookAir11インチ2014年モデルがあるので使い分けて使っています。どちらもブログを書くのに欠かせない環境です。

MacBookPro15インチ2018年モデル

 私のメインパソコン使用環境はMacBookPro15インチ2018年モデルです。CTOモデルで盛り盛りのモデルを買ったのでスペックは6コアのCore i9、メモリが32GB、ストレージがSSDで1TB、グラフィックボードがRadeon Pro Vega20というかなり強力な環境を使っています。デバイスとしては2019年6月時点でMacBookの中で最強だったモデルで(MacBookProは15インチ2019年モデルと16インチがあるのでモデルとしては2世代型落ちですが)、性能としては相当高く動画編集をしながらゲームをプレイしてそのゲームを録画する、くらいの事は平気でこなすモデルです。
 モデルとしては相当高スペックな物なのでブログを書くための道具としては性能が高すぎるんですが、私は色々な事をしながらブログを書きたいニーズで、iTunesで音楽を流しつつChromeでタブを20個開きHandbrakeで動画をエンコードしながらTweetbotでツイートを眺めてそのままMarsEditでブログを書きたい、みたいなニーズがあるので性能がどれだけあっても満足とは言えないんですが(スペックが増せば増すほど同時にこなすタスクが増えていく)、現時点ではやりたい事を全部同時にやっても重くなったりもっさりしたりしないので理想の環境だと思っていて、非常に満足しています。
 ブログとはいえ執筆、創作の範囲なので動作に負担があると創作の羽は自由に羽ばたけず思ったような文章を書けなくなってくるものなのですが、このMacBookPro15インチ2018年モデルであれば動作に負担がなく完全に思ったように思った文章を投げられる環境であるので執筆環境としては最高級だと思います。
 まあキーボードが最高とは言えないんですが慣れてくれば大きな問題があるキーボードでもないので満足度に対して与える影響はほぼないに等しく、デバイスとしては大満足していますし環境としても強いです。

MacBookAir11インチ2014年モデル

 私のメインパソコン使用環境がスペックが高すぎる反面重量と値段が重すぎ、気軽に持って歩けない、できるだけ設置して使いたく持ち歩きたくないニーズなので「持ち運んで使う」ニーズとしてモバイルパソコンをサブ使用環境に用意しています。
 サブのパソコン使用環境はMacBookAir11インチ2014年モデルで、これは非常に控えめなスペックでCore i5、メモリが4GB、ストレージがSSD128GB、ディスプレイはRetinaではなくグラフィックボードも非搭載で値段もメイン環境に比べて12分の1という非常に弱いモデルなんですが、ニーズが「持ち運んでキーボードをバシバシ叩いてブログを更新する」なのでそのためのスペックとしては必要十分を達成しており、強い環境ではないのですが使えない環境でもなく「普通にブログをこなせる」モデルなのです。
 マルチタスクには向かないスペックなんですが、Chromeで更新するブログを表示しつつMarsEditでブログを書く、という動作なら問題なくこなせますし、それに加えてiTunesで音楽をかけても、TweetbotでTwitterを表示しても、Bearでテキストを同期しながらメモをとってもメモリは枯渇せず動きも遅くならないしモッサリしないのでブログ更新環境という意味では完結していますし過不足なくブログを書ける環境なので良いと思います。
 キーボードがMacBookPro15インチ2018年モデルと違って深いキータッチなのでキーボード移動の際に若干違和感があるんですが、2〜3分もキーボードを叩いていれば違和感はなくなる感じなのでサブ環境のマシンとしては及第点だと思っていて、個人的には非常に満足しています。
 まあ欲を言えばキーボードを統一するためにMacBookAir11インチではなくもうディスコンになった無印MacBookに買えたいな、という気持ちはありますが、よほどお金持ちにでもならない限り買い替えはないと思いますし、基本的にはMacBookAir11インチで問題なく使えるのでそのまま使おうと思います。

ソフトウェア

 ブログを書くにあたって使っているソフトウェアは、メインでMarsEdit4を使っています。
 基本的に私の殆どのブログはWordPressで作られているのでMarsEditなら管理も簡単ですしバシバシ入力する環境としては強いです。
 まあWordPressだけではなくはてなブログも使っているのではてなブログにも対応しているMarsEditは非常に使いやすいです。
 ネタの書き出しなんかにはBearというエディタアプリを使っているんですが、実際にブログを執筆して投稿して修正反映するのはMarsEditだけで行っているので、ブログ環境としてはMarsEditだけ、と言えると思います。

MarsEdit4

 MarsEdit4はMacのApp Storeで売られているRed Sweater Softwareのアプリです。Mac専用でWindows用はありませんしiPhone・iPadにも非対応のアプリです。買い切り6100円とお安いアプリではありませんが非常に使いやすく、私は課金するのにそんなに悩まずに課金しました。
 MarsEdit4は各種ブログをローカルにダウンロードして閲覧・修正・執筆・投稿できるアプリで、プレビューのテンプレート取り込みの機能が非常に神がかっていて実物ほぼそのもののプレビューで文章を見ながらブログ執筆ができます。
 HTMLタグの入力支援機能が強かったり、自分でショートカットを指定してタグを入力できるなどのブログエディット向けの機能が絞り込まれて提供されており、一度使うとやめられない魅力があります。
 正直今毎日3000文字を超えるブログを出力できているのはMarsEditの力によるものが大きく、H2タグでタグつけしながらザクザク文章を書いていくのは非常に快感ですし、大量のテキスト出力に向いた環境なのでもう手放せないアプリです。

まとめ

 私のブログ執筆環境はメインパソコンがMacBookPro15インチ2018年モデル、サブパソコンがMacBookAir11インチ2014年モデルで、使用アプリはMarsEditだ、というお話でした。
 環境をMacに寄せて、アプリを絞り込んで使う事で非常に使いやすく出力しやすい環境になったので、個人的には心から満足しています。

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