年末更新:今年のベストバイ

 どうもこんにちは、今年のガジェット予算はほぼ全てMacBookPro15インチ2018年モデルに消えた如月翔也(@showya_kiss)です。

 そろそろ年末なので、テクノロジー系・ガジェット系ブログの年末定例のネタ「今年のベストバイ」をやってみようかと思います。
 とはいえ今年買えたものは殆どないのでベストバイと言うか買い物履歴みたいな感じになります。

ハードウェアでの買い物

 今年は1万円以上のハードウェアはほとんど買えませんでした。なぜかと言うとMacBookPro15インチ2018年特盛モデルをローンで購入して、ローンを払うようになったからです。毎月決まった額が小遣いから引かれて行くので、私の性格上ガジェットが「小遣いが余っている時に面白いものを見つけたので買う」という買い方をされるものなので、小遣いが減るとガジェットを買う機会がなくなるのです。そしてローンは来年まで続くのでしばらくガジェット類は能動的には買えないと思うんですが、まあ性能の良いパソコンを買ったので仕方がないですよね。

MacBookPro15インチ2018年モデル(Core i9/32GB/1TB/Pro Vega20モデル)

 今年一番の大きな買い物はMacBookPro15インチ2018年モデル・CPUがCore i9、メモリが32GB、SSDが1TB、グラフィックボードがRadeon Pro Vega20の特盛モデルです。
 非常にお高い金額だったんですが、リファービッシュで意中のスペック・意中の色で出ているのを見つけて嫁さんとも相談し、悩み抜いた結果「ローンが通るなら買おう」と思ってローン申請した所あっさりローンが通って購入できた超ハイスペックパソコンです。
 MacBookPro15インチは2019年モデルが出てしまったのと、今年16インチが出たので結果として2世代前のMacにはなってしまうのですが、今年1月1日時点ではストレージ以外最強だったスペックのMacなので動作には全く問題がなく、スペックに余裕がありすぎて動画編集しながらゲームをプレイしてそれを録画、みたいな無茶が余裕でできます。
 もともとパソコンはWindowsとMacを1台ずつ持つ主義だったんですが、2台のハイスペックノーパソを揃えるのは金額的にも楽ではなく、むしろゴツいMac1台にWindowsを仮想化して載せた方がいいんじゃないか、という考えで2台分のノートパソコン代金を1台に突っ込んだのですが、正直このMacでWindowsを仮想化しても全くスペックに見劣りがなくWindows機としても物凄く早くて高スペックなので判断は間違っていなかったな、と思っています。
 今年の3月に購入しましたが満足度の塊で、今もキーボードを打ちながらニヤけています。最高の製品です。

MacBookAir11インチ2014年モデル(Core i5/4GB/128GBモデル)

 今年は中古のパソコンにも手を出しまして、それがMacBookAir11インチ2014年モデルです。
 MacBookPro15インチ2018年モデルを導入して「環境をMacに寄せよう」という意識が働き、同じ頃合いに持ち運び用のおもちゃパソコンとして使っていたGPD Pocketの調子が悪くなったので「持ち運んでキーボードをガチャガチャ打つ」ためのモバイルパソコンとして中古で購入してきました。
 スペックとしてはCPUがCore i5、メモリが4GB、SSDが128GBとおもちゃみたいな構成なんですが、おもちゃみたいに使うのが目的なのでそのスペックで問題がなく、そしてこれでもCatalinaに対応した現役世代のMacなのでMacOSがまともに動く、MacのApp Storeで購入したアプリをこちらでも使えるという意味では非常に強く、「気軽に」持ち運んで使う用途にはジャストフィットしています。
 メインパソコンの12分の1の値段なので気楽に持ち運べますしガンガン使って問題ないコストパフォーマンスなので、良い買い物をしたな、と自分でも思うのです。

Google Pixel3

 更に今年はiPhoneには手を出さなかったのですが、DocomoでGoogle Pixel3が21500円という投げ売りをしているのを発見してしまい、Androidに対する興味とGoogleのフラッグシップに対する憧れ、スマホを2台持ちしてiPhoneと比較しながら使ってみたいという好奇心からつい衝動買いしてしまいました。
 正直性能としてはiPhone Xにちょっと劣るかな、Googleのサービス連携では勝っているかも、程度の製品なんですが、21500円という価格が頭おかしいと思っていて、この金額なら何も考えずに買ってゲームをプレイする端末として使って問題ないと思うのです。
 正直私のようにスマホはLINEが使えてポケモンGOとアズールレーンができて、できればおサイフケータイ機能があればいいな、程度のニーズの人間にはオーバースペックだと思っていて、その性能に対して21500円という価格は本当に驚きましたし良いお買い物ができたと思っています。
 途中から使わなくなるかな、と思っていたんですがアズレンが普通にプレイできて、契約の関係上こっちの方がギガが使えるのでついついこっちを使ってしまう場面が多く、結果iPhone Xのバッテリーが長持ちしています。すごく助かります。
 買い物としてはおもちゃ枠なんですが、地味に良い買い物ができたな、と思っています。

PlayStation4Pro(2TBモデル)

 今年はゲームコンソールとしてプレイステーション4Proの2TBモデルを買いました。
 まあMacBookAirを買う時に子供が「予備のパソコンを買うならプレステ4を買って欲しい……」と呟いていたのと、MacBookAirを買って帰ってきた時に嫁さんに「子供にプレステ4を買ってあげれば良かったのに」と言われたので奮発して金策して購入しました。買うならいい奴、妥協せず、の判断でProの2TBモデルです。
 個人的にはアズールレーン クロスウェーブとニーア オートマタを遊んだ程度なんですが長男のモンハンアイスボーンのニーズと次男のフォートナイトのニーズが強くあり、特に次男が毎日何時間もプレイしているので買って良かったな、と思っています。
 来年も何本かRPGを買おうかな、と思っているんですが、何か良いゲームないですかね?
 出会いこそ適当だったものの家の中で使われている時間は長いデバイスなので、まあ金策に走った意味はあったのかな、と思います。

ソフトウェアでの買い物

 ハードウェアとしてはそれほど買い物をしていないのですが、今年は環境をMacに寄せると決断をできたので、MacのApp Storeでアプリを買う選択肢が出てきました。
 もちろん無意味に課金する訳ではないのですが、その分野でリーダー的な存在となる有料アプリはリーダーになる意味があるアプリなので性能も優れており使い勝手も良い事が多いので、そんなに高額でなければ購入してもいいな、と思うようになってきました。特にサブ環境にMacBookAirを導入したのでメイン環境のアプリをサブ環境でも使えるので実質アプリが半額みたいな感覚もあり、まあ気軽に購入するのは良くはないんですが闇雲に課金を避けるのも頭の良い選択肢ではないな、と思うようになってきました。
 今年ソフトウェアで購入したのはこんな感じです。

Parallels DesktopとWindows10

 MacBookProにWindowsを載せたいニーズがあったので、VM Ware・BootCamp・VirtualBoxと選択肢は色々あったんですが、使いやすさと管理のしやすさを買ってParallels Desktopを導入しました。そして仮想化されるWindowsは1ライセンスが必要なのでそれも購入しています。
 Macの上でWindowsを走らせる事ができるので、Mac上で「Windowsでしか動かないアプリ」を動かす事ができるのが非常に大きいです。
 個人的にはプレイしているソシャゲの艦これについてはイベントを全て録画したいと思っているのですが、Windowsでロイロゲームレコーダで録画する以上に満足できる環境で録画する方法がないのでWindowsは必須で、今まではそのためにWindows機を用意していたんですが馬鹿らしくなり仮想化する事にしたのです。結果から言うと完全に正解で、思ったようにプレイして思ったように録画できており、非常に満足しています。
 Parallels DesktopにWindows10のHomeをあわせて2万円でMac上にWindowsを仮想化出来るのであれば安い買い物だと思いますし、使ってみて便利なので全く文句がありません。

PS4・ニンテンドースイッチのソフト数本

 一昨年からの継続環境としてのニンテンドースイッチのソフトを何本かと、プレステ4のゲームを何本か買っています。
 詳細は書きませんが今年はハズレゲームを引かなかったな、と思っており、買ったソフトは大体満足しています。
 PS4ではニーア オートマタ、ニンテンドースイッチではポケットモンスターソードが面白かったです。
 来年も面白いゲームを買えるといいな、と思っていますが、どういう結果になるでしょうか。来年はプレステ5も出るのでそっちも注目ですよね。

Tweetbot3 for Twitter

 Macのアプリを買うきっかけになったソフトですが、Tweetbot3 for Twitterを購入しました。
 今までTwitterで使っていたJanetterが突然開発・配布終了になり、乗り換えソフトを転々とする中で出会ったソフトで、Janetterの完全上位互換ソフトです。というかJanetterがTweetbotの下位互換です。
 今は1220円のソフトなんですが、Twitterの各種機能を最大限に使うのであればクライアントソフトが必須で、そのクライアントソフトの中ではピカイチに性能がよくこなれているソフトです。
 ツイ廃の自分としては乗り換えでこのソフトに出会えたのは素晴らしい幸運だったと思っていますし、この金額なら10回買っても惜しくないと思います。

MarsEdit4

 Macをメインで使うと決めた時にブログエディタを決めよう、と思ったのですが、色々なソフトを行ったり来たりした結果、MarsEdit4が一番気分良く長文を出力できるという結論に達して6100円の買い切り課金ですが思い切って買ってしまいました。
 この記事もMardEdit4で書いているのですが、とにかく気分良くテキストを打ち込んでHタグでタグ付けし、ローカルで記事を管理しながら修正してオンラインに反映できるというブログエディタとしては一番重要な機能がこなれています。
 このブログエディタを導入した事で毎日3000文字のノルマが楽勝で達成できるようになり、非常に満足しています。
 ブログ廃人の自分としてはついに良いアプリにたどり着いたな、と思いますし、6100円が高いとは思いません。

Bear

 その他クラウドメモサービスとしてクロスプラットフォームのSimpleNoteというソフトを使っていたのですがアップデートで日本語がまともに使えなくなり、困り果てて代替のソフトを探し回った結果、エディタアプリのBearにたどり着きました。
 アプリ自体は無課金で使えるのですが、作ったテキストをクラウドで同期するのに継続課金が必要でして、月額150円・年額1500円です。
 エディタとしてシンプルで高機能にまとまっている上にクラウドでテキストを同期でき、MarkDown記法なんかにも対応しているので手元の操作だけで色々出来るので非常に便利です。クラウド系のメモ同期サービスは大体月額400円・年額5000円が多いので、課金金額としては非常に安いですし、使い勝手も非常に良いアプリなので課金してよかったな、と思っています。

今年のベストバイは

 という訳で、今年はハードウェア・ソフトウェアで色々買いましたが、ハードウェアのベストバイはMacBookPro15インチ2018年モデル、ソフトウェアのベストバイはTweetbot3 for Twitterです。
 ハードウェアはやはりゴツいMacにWindowsを載せるのが大正義、という事を痛感しましたし、ソフトウェアはツイ廃用の最終兵器的な強力なアプリで完全に依存しているので今年はこれなしでは語れません。
 今年は予算に難儀しましたが良い買い物ができたので、来年も良い買い物が出来るといいな、と思います。

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