私がMacをメインで使う理由

 どうもこんにちは、メイン使用環境はMacで決め打ちな如月翔也(@showya_kiss)です。

 私はメインPCをMacBookPro15インチ2018年Core i9・メモリ32GB・ストレージ1TB・Pro Vega20モデルを、サブPCををMacBookAir11インチ2014年モデルを使っているんですが、3年前まではバリバリのWindows/LinuxユーザーだったのがMacを買ってから宗派がえしまして、今はメインでもサブでもMacを使い、Windowsでしかできない作業はメインMac上にParallels Desktopで仮想化したWindowsを使う感じになっています。
 メイン使用環境をWindowsからMacに乗り換えるのはそれなりに問題や影響があったんですが、それを押してでも今Macを使っているのは結論から言うとMacが非常に便利だからで、一度使ったらやめられない魅力があると思うのです。

 今日はそんなMacの魅力についてお話をしようと思います。

Macとは

 MacとはApple社の販売するパソコンを指します。WindowsやLinuxではなくMacOSを搭載しており、Mac独自のデバイスでMac独自のOSを使うので非常に使いやすい機械となっており、熱烈な支持者が多数います。私もその一人です。
 AppleがパソコンとOSを両方一手に作る事でパフォーマンスに秀でた製品になっており、製品の完成度の高さ、OSの完成度の高さた折り紙付きです。
 他のパソコンに比べて価格が若干高いのですが、価格に見合ったパフォーマンス・満足度を誇っており、非常に秀でたパソコンです。

MacとWindowsの違いについて

 WindowsはMicrosoftが開発しておりそれを使えるパソコンはMicrosoft以外の会社でも作っていますが、MacはOSもAppleが作成しておりパソコン本体もAppleが作成しており、パソコンの性能の最低値が保証されているので安心して買う事ができます。Windows機だと性能が極端に低く起動はするものの何も使えないという機種がままあるのですが、Macは現行機種であれば普通に起動して普通に使えるスペックである事が保証されています。
 またWindowsは基本設計自体が公開されているので色々と内部をいじる事ができ、詳しい人にはそこが便利なのですが詳しくない人には無用なウィークポイントになってしまったりするのですが、MacOSはブラックボックス化がきちっとしており、安全性はMacの方が高いと一般的に言われています。
 パソコンとしての優劣はWindows/Macでどちらが優れているかというのはケースバイケースなのですが、MacはAppleが責任を持って機械とOS・セキュリティを組み立てているという部分があり、Appleを信頼するのであればその点が優れていると言えます。

製品の魅力について

 Macの魅力はOSにもありますが、製品そのものの品質の高さも魅力です。
 Apple社でデザインされて統一された製品は魅力が高く、製品ラインナップも軽量級のモバイルパソコンから重量級のワークステーションまで幅広く、特に他のApple製品を持っているのであればデザインを合わせる意味でもMacを持つ意味はあるでしょう。
 またデザインの面だけではなく品質も高く、Appleで販売している現行機種であれば基本的に最新のOSが使えてウェブ使用程度の軽い用途では全くストレスなく使える事が保証されているので、確実に使えるパソコンを希望しているのであればAppleのMac現行機種を購入するのは賢い判断です。

アプリ環境の強さ

 またMacの魅力はアプリ環境の強さも挙げられ、App Storeで配布・販売されているアプリは品質が高く使いやすいものが多く、そしてApp Storeで購入したアプリは同じApple IDを設定したMacでなら共通して使えるので、メイン使用パソコンとサブ使用パソコンでMacを使っている場合アプリを単独で購入すれば2台共で使う事ができるので非常に便利です。
 またApp Storeは精査されたアプリが配布・販売されているのでフリーでダウンロードするアプリに比べて安全性が高く、メンテナンスも期待できるため安心して長く使う事ができるアプリが多数揃えられているという事になります。
 Macでしか使えないアプリは多数あり、その中でキラーアプリと言われるアプリが多数あるので特定アプリを使いたいニーズでMacを選ぶという選択肢は十分にありえます。
 私が思うキラーアプリとしてはTwitterにおける「Tweetbot3 for Twitter」やブログ執筆における「MarsEdit4」などが挙げられると思いますが、他にも色々便利なアプリが有料無料を問わず存在するので、Macを使うのであればぜひ色々試してみて頂きたいと思います。

連携製品との連携

 MacはAppleの製品なのでApple製品との連携に優れており、様々な製品と連携して使う事ができます。
 iPhoneと連携して音楽アプリと同期したりiPhoneのバックアップをMac上に作る事ができますし、AirDropを使ってiPhoneからMacにファイルを送ったり、MacからiPhoneにファイルを送ったりする事ができます。
 またiPadでもiPhoneと同じ事ができ、iPadではMacと違いApple Pencilが使えるので、MacからAirDropでiPadにファイルを送り、送られてきたファイルをApple Pencilを使って編集し完成させ、それをAirDropでMacに戻してくるという動作が簡単にできるので非常に便利です。
 Apple WatchもMacと連携が可能でMacのiTunes/音楽アプリをApple Watchで操作したり、Macのロック解除をApple Watchで行ったりする事ができます。
 AirPodsもMacと連携しますし、Magic Mouse/Magic keyboard/Magic TrackpadはMacで使うために作られたものですし、Apple製品はMacと親和性が高く、デザインも品質高く統一されているので非常に良いです。

Windowsを仮想化できる

 そしてこれは私的には「Macを使おう」という強力な理由になっているのですが、Mac上でWindowsを仮想化する手段が豊富にあります。
 Mac上ではVM Ware・Parallels DeskTop・VirtualBoxという方法でWindowsを仮想化し、Macの上でWindowsを走らせる事ができます。
 走らせたWindowsでは普通にWindowsとしてソフトを使ったりサービスを利用したり出来るので、機械がMacでWindowsのライセンスを持っているのであれば簡単にMac上でWindowsを使う事が出来るのです。
 これは、Windows上でMacを仮想化する事はできない・厳密にはできるんですが違法なので逆はできないという意味で非常に意味があると思います。

まとめ

 MacはWindowsと比べるとハードウェア・OSをAppleが一括して作っているので完成度が高く、Apple製品なので品質が高くデザインも良く、他のApple製品と強く連携できるので便利で、アプリ環境もApp Storeで強く整備されており、そしてMac上でWindowsを使う方法がある、という事で、パソコンを購入するにあたってMacを選ぶ意味は強い選択肢としてある、というお話でした。
 Macを選ばない意味は値段以外にはないので、多少値段がはっても「Windowsを含む事ができる」Macは頑張って買う意味がありますし、一度使ったら抜け出せないだけの魅力があるので、まずサブユースのパソコンでもいいのでMacを購入して使ってみる事を強くお勧めします。

 良いですよ!

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