今iPadを買うべき5つの理由

 どうもこんにちは、テーマ記事を増やしたいニーズの如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は自慢のiPad Pro10.5インチでKindle Unlimitedを使ってMac Fanを読んだんですが、よく考えてみるとiPadって凄いプロダクトですよね。
 私は3年前に14万円でiPad Pro10.5インチのセルラーモデル・512GBモデルを購入したのですが、値段は凄かったですが生活に与えたインパクトも大きく、購入した事に後悔がないと言うか、自分の中では相当うまくお金を使った範囲に入っていると思うプロダクトです。
 今日はそのiPadを今買うべきな5つの理由についてお話してみたいと思います。

iPadとは

 iPadとはAppleの販売するタブレット端末を指します。
 iOSかiPad OSを搭載しており8インチから12.9インチまでのモデルがあり、今現行のモデルではiPad・iPad moni・iPad Air・iPad Proの4種類の分類があります。
 分類としてはiPad miniが小型軽量モデル、iPadが普及価格帯モデル、iPad Airがバランス重視モデル、iPad Proが高性能モデルに当たります。
 販売価格としてiPadで3万5千円程度、Proモデルの特盛で19万円と大きな幅があり、普及価格帯モデルのiPadが一番買いやすい製品になっています。

iPadの特徴

 iPadの特徴としては8インチから12.9インチまでの手に持てるサイズの液晶画面を持ったタブレットである事、そしてiPhoneで使われるiOSやその発展形であるiPadOSを搭載している事が挙げられます。
 ただの大きなiPhone、と捉える人もいますが画面サイズが大きくなる事で携帯デバイスとしてできる事が格段に増えており、腰を据えてウェブを使う場合に非常に便利であるのと、その大きさ便利さからノートパソコンの代替になりえる可能性を秘めており、持ち運んで使う環境としてはiPhone以上・ノートパソコンと同等程度、という部分で差別化されており、その分野には一定以上のニーズがあります。
 Androidのタブレットをご存師の方ならAppleが作ったタブレット、と捉えればわかりやすいです(まあタブレットの本家はiPadだ、という説もありますが……)。
 iPhoneやスマホの小型画面では辛い作業をそれなり以上の大きな画面でRetinaの高精度で見せてくれて、性能もそこらのノートパソコンよりは高いので、ノートパソコンユーザーの一部はタブレットだけで十分だ、という説があります。

タブレットとしてのiPadの便利さ

 タブレットとしてのiPadの便利さは、サイズを選べる事にあります。
 iPad miniの8インチ画面をジーパンの尻ポケットに入れて持ち歩きたい、そしてメモを取りたいというニーズにも合致しますし、12.9インチの大画面を液晶タブレットとして使って大きく絵を書きたいニーズにも合致しますし、10〜11インチの画面サイズで雑誌読み放題を読みたい・動画を見たいというニーズにも合致します。
 そしてもう一つ、iPadがはApple製品なのでiOS、iPadOSが乗っており、このOSの完成度が非常に高いため、他のタブレットとは一線を画す性能なのです。
 後にも書きますがApple製品であるためApple Pencilとの連携、SmartKeyboardとの連携、iPhoneとの連携、Macとの連携に優れていますし、OSを統一する事でコンピューター作業をシームレスに連携する事ができますので、Apple製品ユーザーであればタブレットはiPadを選ぶのが無難というか、便利な選択肢です。

Apple Pencilが使える便利さ

 そしてiPadには専用のスタイラスであるApple Pencilがあり、そしてそれを使う事ができるという大きなメリットがあります。
 Apple Pencilはスタイラスという種別ですが他のスタイラスとは一線を画す性能があり、iPadのRetinaディスプレイの1ドットを鉛筆で指定する事ができます。まるで紙に鉛筆でポイントするようにズレもブレもなく正確にポイントできます。
 そしてポイントできるだけではなく「書く」動作・「描く」動作が当然の事として行えます。これはiPad・Apple Pencilを分けて考える事はできないのですが、iPadとApple Pencilを使う事で、まるで紙に鉛筆で書く・描くかのように画面作業を行う事ができます。もちろんデジタルツールですのでアンドゥ・リドゥもできますし、普通の紙に書くのに比べると「やり直し」が非常に便利で「ツール」も優れているので、完全に紙に書く事の上位互換としてiPad・Apple Pencilを使う事ができます。
 正直、Apple PencilのためだけにiPadを選ぶ意味がありますし、iPadを選ぶのであれば多少高くてもApple Pencilを選ぶ意味が確実にあります。これは世界を変える体験なので、ぜひ試してみて下さい。
 Apple Pencilは現行機種のiPadなら全機種使えます。

SmartKeyboardと組み合わせられる便利さ

 iPad minim以外の全iPadには「SmartKeyboard」という外付けのキーボードが販売されています。
 このキーボードはiPadと直接つながって給電を受けて動くキーボードなので充電などがいらず、そしてスマートカバーとして使う事もできる製品で、キータッチも悪くなく、これをつける事でiPadがノートパソコンよりの立ち位置に変わります。
 iPadには当然画面タッチで動くソフトウェアキーボードもありますがSmartKeyboardを使うと物理キーで叩けるのでキーボード入力が格段に楽になり、作業が捗ります。
 この製品を購入する事でiPadが「どこにでも持って歩けてキーボードをガチャガチャできるデバイス」になりますので、ノートパソコンのリプレイスにiPadを考えている人には非常にお薦めです。

iPhoneとの連携

 iPadはApple製品なのでiPhoneとの連携にも優れています。
 iPadとiPhoneで同期をする事でアプリやデータを共用する事ができ、iPhoneでの作業をiPadに引き継いだり、iPadの作業をiPhoneに移動したりする事ができます。
 アプリが連携できるので機種をまたいで同じ作業環境を展開する事ができるので便利ですし、同期しない場合でもAirDropでデータのやり取りを行ったりする事ができるため、Android端末・Androidタブレットと比べると連携機能に秀でています。
 OS自体がiOS、iPadOSと同じ直線状にあるOSなので使用感も変わりませんし、メイン使用にiPhoneを使っている人はタブレットをiPadにする意味がありますし、メインタブレットをiPadにしている人はスマホをiPhoneにする意味があります。

Macとの連携

 そしてiPadはAppleの製品なので、Macとの連携にも秀でています。
 Apple IDを連携すればデータの同期も簡単ですし、メモなどのアプリは端末をまたいで動作する事ができ、MacでみているSafariの画面をiPadに表示したりiPadのクリップボードの内容をMacに移動したりする事が簡単にできるので、パソコンとタブレットの環境の相互移動が非常に簡単にできます。
 Macとだとキーボードが一緒なので移動する時に違和感が少なくて済みますし、そもそもiPhoneを起点にしてiPad・Mac・Apple Watchなどが組み合わさるエコシステムが非常に強力に出来上がっていますので、Macを使っているならiPadを使う意味がありますし、iPadを使っているならMacを選ぶ意味があるのです。

今iPadを買うべき理由

 以上、「タブレットとしてのiPadの便利さ」「Apple Pencilが使える便利さ」「SmartKeyboardと組み合わせられる便利さ」「iPhoneとの連携」「Macとの連携」の5つが今iPadを買うべき理由として挙げられます。
 今普及価格帯のモデルであればそれほど高価ではありませんし、そしてガンガン創作的な用途に使うなら性能の極まったモデルも用意されていますので、タブレットの初心者(というか第一歩)からタブレットのプロに至るまで、全てのタブレットのターゲットに対してiPadはお薦めです。
 一度買って使うと手放せない便利さですので、ぜひご購入をご検討下さい。損はないですよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)