Apple製品で身を固める

 どうもこんにちは、Apple信者には程遠いけれどもApple製品が大好きな如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日は「Apple製品で身を固める」事について記事にしたいと思います。久々のテーマ記事です。

 私はメインパソコンがMacBookPro15インチ2018年モデルでサブパソコンがMacBookAir11インチ2014年モデル、メインスマホがiPhone XでサブスマホがGoogle Pixel3、タブレットがiPad Pro10.5インチでApple Pencil初代付き、スマートウォッチがApple Watch Series3、無線イヤホンはAirPods初代を使っているんですが、ほぼほぼ全てApple製品、対比製品としてPixel3を持っている感じです。去年の頭くらいから意識してApple製品を購入してきて今の環境に至るわけですが、お値段はそれなりにかかりましたが結果として受け取っている満足度はそれ以上で、お安い・お得とは言えないんですがコストパフォーマンスでは他社製品に劣るものではないと思っています。1円あたりの満足度を考えれば高いという見方ができる製品たちなので、時間とお金をかけて揃えていくのはなかなかに心躍る体験でしたし、皆さんにもそれを感じて欲しいです。
 では各製品の満足度について語っていきたいと思います。

MacBookPro15インチ2018年モデル

 2019年3月に入手した、Core i9・メモリ32GB・Radeon Pro Vega20モデルのMacBookProを持っています。MacBookPro15インチの新しいのと16インチが出てしまったので2世代前のパソコンにはなりますが未だにスペックで言えば化け物マシン、メモリもグラボもゴリゴリの構成で普段遣いには全く問題がなく、ゲームや動画編集でもスペック不足を感じる事は全くありません。
 使っていて満足度の塊で、2年のローンを組んだのですが毎月納得してローンを支払い満足して使っているのでこのまま大事に使っていきたいです。
 Parallels Desktopを使ってWindowsを仮想化しているんですがメモリを8GB・グラフィックに2GB割り振っても動作に全く問題がなく、Windowsとしても爆速なので大満足です。
 これだけの満足度があればあと4年は戦えます。
 今買うならMacBookPro16インチがオススメですが、MacBookProの特盛モデルは非常に強いモデルなので最終的にはMacBookProユーザーになりたいところですね。

MacBookAir11インチ2014年モデル

 サブユースは2014年モデルのMacBookAir11インチです。メモリが4GB・ストレージが128GB・ディスプレイもRetinaではなく通常モデルという事でメインユースのパソコンには全く太刀打ちできない機械なんですが、とにかく小さくて軽いという特徴があり、その特徴が他の全ての欠点をナシにしてくれるほど尊いのです。
 重さも値段も超重量級のメインパソコンは持ち歩きには適しませんが、MacBookAirならどこにでも持ち歩いていつでもバシバシとキーボードを叩けます。本来こういう用途は昔はネットブックの仕事だったんですが、MacBookAirならネットブック並みの軽量さにMacOSが乗ってMacで買ったアプリが使えるのです。
 一度MacOSの環境になれるとWindowsやLinuxには戻れなくなる魅力があるので、持ち歩くパソコンでもMacOSを使いたい、しかし重いMacBookProは嫌だ、できるだけ軽くできるだけ小さく、という観点でいうと今はもう中古でしか入手できませんがMacNookAir11インチという選択肢は非常に強く、しかも2014年製はMacOS Catalinaにまで対応しているので最新環境で使えるわけで、メインユースのパソコンと組み合わせる事を考えるとドンピシャの選択肢です。
 もちろん2019年モデルのMacBookAir(13インチ)も軽くて使いやすい名機なので、MacBookProと組み合わせるサブユースのパソコンはMacBookAirを選びたいですよね。

iPhone X

 スマホは3年目になるiPhone Xです。256GBのモデルを持っています。
 スマホはもうiPhone一択だと思っていて、今3年目の製品を使っているのは来年5G対応が出るから様子見、というのと、iPhone Xで十分に満足できるスペックだからです。サブスマホにAndroidのGoogle Pixel3も持っていますが比較にならないくらいiPhoneが良いですよね。
 私はスマホにカメラ機能は求めていないので購入の対象には入ってこなかったんですが、スマホで写真を取りたい人ならiPhone 11は強い選択肢ですし、コスパが上がっている製品なので非常にお薦めですよね。
 まあ「君はスマホに何を求めているの?」と聞かれると電話とLINEと軽いゲーム、ニュースキュレーションアプリが使えればいいかな、程度の軽ユーザーなのでiPhone Xなんてスペックが足りん、けしからん、という人もいると思いますが、私は割と満足です。
 12では5G対応とUSB-C対応、Apple Pencil対応してくれればいいなぁ、と思うんですけども。
 iPhoneはApple製品のハブになるというか、各連携のスタート地点として動くプロダクトなので、Apple製品で身を固めるにはまずiPhoneから始めると良いですよね。
 iPhone、Apple Watch、iPad、Macという感じで手を広げていけばあっという間に世界が変わります。

iPad Pro10.5インチ

 タブレットは3年目になるんですがiPad Pro10.5インチにApple Pencilをつけて持っています。ちなみに512GBモデルでセルラーモデルです。14万しました。
 値段は相当なものなんですが満足度も相当なもので、メディアを消費する端末として極まっている性能ですし、そして創作の範囲を広げてくれる強いプロダクトなのです。
 雑誌読み放題を好きなだけ読んだ上に動画をガンガン見て、そしてキーボードをバシバシ叩き、気が向いたらCG作成ソフトで筆を走らせるような自由奔放な使い方が可能で、なんなら動画編集もタフにこなせる性能があります。
 これを持ってしまうと下手なWindowsパソコンは不要になりますし、下手したらMacもいらなくなる人が出てくるんじゃないかと思います。ノートパソコンではないですが、近似値にいます。使う人によってはこっちの方が便利、という人もいるでしょう。
 Apple Pencil・SmartKeyboardとの組み合わせで更に神がかって使えるデバイスなので、予算に余裕ができ次第速攻で購入する事をお勧めします。

Apple Pencil

 iPad Proに合わせて初代のApple Pencilも持っています。
 これ、iPadに直接書ける鉛筆です。何を言っているのかわからないかも知れませんが、Apple Pencilを買うと、iPadに、鉛筆で、直接、字や絵が書けます。本当なんです。語彙力が破壊される体験です。
 たかがスタイラスに1万出すのか、という意見も当然あると思います。が、私は今までスタイラスに数万かけてきましたが、Apple Pencilは次元が違います。それを選んで買う価値があるのです。
 今まで絵を描いた事がない私が、Apple Penclを得て絵を描く練習をはじめました。すごい体験です。ぶっちゃけ紙に絵を描くよりもアンドゥ・リドゥがあるのでうまく行きますし、その気になってきます。
 これは買わないと体験できないので、騙されたと思って買ってみて下さい。超お薦めです。

Apple Watch Series3

 スマートウォッチも3年目ですが、Apple Watch Series3のセルラーモデルを持っています。現行の普及帯モデルですね。正直神です。
 様々な通知を片手に集約でき、LINEのテンプレ応答も可能、運動を管理しつつiPhoneの音量を操作でき、ついでに音楽を早送り・巻き戻ししつつiPhoneのカメラを左腕で見て、電話が来たら左手で着信して応答ができます。
 出来る事が多すぎて説明しきれないくらいです。
 iPhoneと連携した時最大の効果を発揮するようにできているので、Apple Watchを買うならまずはiPhoneを選ぶべきです。というか、Apple Watchを使うためにiPhoneを選ぶ価値があります。
 私はApple Watchだけは壊れたらその週に買い直してくる自信があります。それくらいに依存度が高いです。

AirPods

 無線イヤホンはAirPodsの初代を使っています。もうバッテリの持ちが悪くなってきたので新しいのが欲しいんですが予算がなくて今のを使い続けています。
 プレーンなBLUETOOTHイヤホンとしては最高級の出来で、いわゆるイヤホンとしては外の音を聞きつつ音楽もしっかり聞ける構造になっています。
 音楽は聞きたいけど周囲の音も警戒したい、という時には最高の製品で、サウンドも良好でつけ心地も良く(つけている気がしないくらい)、見た目さえ気にならなければ無線イヤホンで一択の強さです。
 Apple Watchとの連携に優れており、Siriで操作したくない時はApple Watchを使って操作する事ができるので、Apple Watchを持っているならAirPodsは強い選択肢です。

結局

 結局持っている製品全てがおすすめ、という身も蓋もない話になってしまいましたが、iPhoneを起点とするAppleデバイスの連携は非常に強いですし、1つ1つの製品の完成度が高く1個だけで使うのも素晴らしい体験ですし、2個3個になれば連携でもっと素晴らしい体験ができますし、全てを揃えたら抜け出せなくなる魅力があります。
 もちろんApple製品はお安いものではないのですぐに全てを揃えろ、というのは難易度が高いんですが、まずiPhoneからはじめてApple Watch・AirPods、iPad・Apple Pencil、という風に伸ばしながら揃えていくのは心が躍る経験だと思いますので、ぜひまず1個からでもApple製品を試してみて頂ければと思います。

 超おすすめですよ。

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