デバイスごとに持たせている役割について/2021年9月20日現在

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日は2021年9月20日現在のデバイスごとに持たせている役割についてを中心に戯言編成でお送りしたいと思います。

持っているデバイスには全て役割があるので

 私は現在様々なデバイスを持っていますが、持っているデバイスには全て存在の意義があって、持っている理由があるからこそ持っているデバイスばかりなのです。
 逆に言うとデバイスの数だけニーズがあって、ニーズの数だけデバイスがあるのでデバイスが追加・削除されるのもそれに従っての事です。
 持っているデバイスを棚卸しする事で自分がデバイスに対して持っているニーズが明らかになるので、たまに棚卸しをしています。それが今日です。

MacBookAPro15インチ(2018年モデル)

 インテルMacBookPro15インチ(2018年モデル)はインテルMacのメイン機としての立ち位置を持たせています。
 2018年モデルではありますがCTOモデルでCPUをヘキサコアCore i9、メモリを32GB、SSDを1TB、グラフィックボードをRadeon Pro Vega 20に変更しているモデルで性能が超弩級なんですが、最近M1搭載MacBookAirを導入したら使用体感があまり変わらなくて、MacBookPro15インチ(2018年モデル)は使用電力が凄く爆熱を発するのでついついM1搭載MacBookAirを使ってしまうので今は休眠期に入っています。
 しかし「インテルMac」のメイン機としては非常に重要なデバイスで、仮想化環境でWindows10が正式に動くのはこのマシンだけですし、Androidを仮想化できるのもこのデバイスだけなので大事に使っており、故障などしないように常に注意を払っているデバイスなのです。

M1搭載MacBookAir

 M1搭載MacBookAirはApple Silicon搭載のMacとしてのメイン機(立ち位置としては全体的にはサブ機)の立ち位置をもたせています。
 CTOモデルなんですが7コアGPU/16GB/256GBのメモリだけ増やしたモデルなんですが、大体メイン機の25パーセントくらいの価格で購入したんですがメイン機と性能差がほぼ無く、逆にこちらのほうが低電力で熱も発しないのでとても使いやすく、おいてある場所が涼しい場所なのでこの季節はそこに座った方が楽に過ごせるのも合って今メインと言うかバリバリに使っています。
 性能としては大満足なんですがApple SiliconなのもあってWindowsを仮想化するのがARM版になってしまう都合があって一本化できないでいます。
 逆に言えば仮想化環境周りに目処がついたらM1搭載MacBookAir一本でいいな、と思うくらいに性能が高いので、大事に使っていきます。

MacBookAir11インチ(2014年モデル)

 インテルMacBookAir11インチ(2014年モデル)はサブのサブという立ち位置で、MacBookPro15インチとM1搭載MacBookAirの両方が調子悪い時に使う予定のデバイスで、基本的には依存していません。
 SSDを追加してBootCampのWindows10とデュアルブートにしていて、Windows10ではpPop’n Music Livelyをプレイできるようにセットアップしています。
 基本亭には実環境のWindowsとして色々遊びたいニーズで保持しており、今忙しくてあまり構ってあげられていないんですが時間がある時にゆっくり触って色々なプログラムを試したいと思っていて、あまり使ってはいないんですがいらない子ではないのでちゃんと使っていきたいと思っています。

GPD Pocket

 GPD Pocketは本来Windows機なんですがWindows10にセキュリティソフトを入れるとCPUが100パーセントに張り付いて動かなくなるので諦めてUbuntuをインストールして使っています。
 Ubuntuの実環境としてはなかなか使える環境で色々なプログラムを試すのに使っていて、毎日起動するほどではないですがちょいちょい起動してはアプリを試して、という感じにやっています。
 GPD Pocketはサイズ感が世界最高でこのデバイスは手放せないので1回バッテリー交換もしていますし動かなくなるまでしっかり使っていこうと思っています。

iPhone12ProMax

 iPhone12ProMaxはスマホのメイン機です。
 まだiPhone13が発売されていない今は最新最強のスマホなので自慢たらたらに所有しており、カメラの高性能さとSoCの性能の良さ、iOSで動きもサクサクキビキビしているので非常に満足しており、今までも不満なく使えてきましたしこれからも4〜5年頑張って貰う予定です。
 メイン機をiOSにしているのは私がMac使いなのと、あと純粋にOSとしてはiOSの方が優れていると感じる事が多いからです。

Redmi note 9s

 Redmi note 9sはスマホのサブ機として使っています。メイン機が調子悪いときのために楽天回線のSIMを入れて運用しており、まあ1円で入手したスマホなんですがコスパがかなり良く、2〜3万円台の機械として考えても結構出来が良い感じです。
 メイン機でけものフレンズをしている時にサブ機でアズールレーンをしたいニーズがありゲームもプレイするんですがなかなか悪くない速度と反応をしており、サブユースとしては普通に使いやすいです。
 メイン機をiOSにしているのでサブ機はAndroidと決めていて、Androidとして色々遊ぶのにも使っています。

Redmi note 10

 Redmi note 10はスマホのサブのサブ、Redmi note 9sに設定をする時に問題がないか先に試しに設定をするために使っています。
 話すと物凄く長くなるんですがいろいろな経緯がありまして、Redmi note 9sが出ていく予定だったのでRedmi note 10を買ったんですが様々な理由があり結局Redmi note 9sが出ていかなかったのでツイン運用する結果になっています。
 しかしAndroidは設定項目が多く下手にいじると環境が壊れかねないので、サブ機であるRedmi note 9sで設定する前にRedmi note 10で試せるというのは結構大きなメリットで、あとメイン・サブ機でゲームを周回している時にニュースが読みたいような手持ち無沙汰な時にニュースを見れるので結構便利です。
 家族で誰かが欲しがるなら全然あげてしまって構わないんですが、なんとなく専用の立ち位置があって使われている感じのデバイスになります。

iPad Pro10.5インチ

 iPad Pro10.5インチはタブレットのメイン機で、本を読んだり動画を見たりNotionを参照するのに使っています。
 今は一時的に長男に貸し出されて液タブとして使われていますが、基本的には私が本を読むのに使っています。
 画面が大きくてコンテンツを大きく見られるので便利なので大事に使っています。

これから加わる予定の物:iPad mini第6世代

 それと、これから加わる予定のデバイスとしてiPad mini第6世代があります。もう申し込んで到着待ちの状態です。
 iPad Pro10.5インチがちょっと大きすぎるのでもうちょっと小さなタブレットが欲しいニーズで、これが届いたらiPad Pro10.5インチは次男に押し出そうかと思っています。
 どこにでも持ち歩いてバリバリに使う想定をしていて、セルラーの256GBを注文したので楽天回線のSIMを移動して使う予定です。

まとめ

 という訳で、デバイスごとに持たせている役割について、のお話しでした。
 デバイスが入れ替わると役割も立ち位置も変わっていくので、抜け漏れがないように使って行きたいです。