パソコンとスマホはメインの他にサブがあると良いですよね。

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。

 私はパソコンにもスマホにもサブを用意するタイプなんですが、メインとサブでは立ち位置も使い方も違うので、メインとサブでどう差別化しているのか、どう使い分けているのかというお話を中心に戯言編成でお送りしたいと思います。

メインパソコンとサブパソコンは

 私がメインで使っているパソコンはインテルMacBookPro15インチ(2018年モデル)で、ベーススペックをCTOで変えているモデルで本来クアッドコアCore i7のCPUをヘキサコアCore i9に、本来16GBのメモリを32GBに、本来512GBのストレージを1TBに、本来Radeon Pro560XのグラフィックボードをRadeon Pro Vega 20に変更したいわゆるストレージ以外特盛スペックのパソコンを使っています。パソコンとしては極まったスペックを誇るスーパーパソコンで値段も弩級だったんですが満足度も超弩級で喜んで使っています。
 サブで使っているパソコンはM1搭載MacBookAirで、これもCTOモデルで本来メモリがユニファイド8GBのところを湯にファイル16GBに変更したモデルで、ストレージは変更せずに256GBのものなんですがMacBookAirの最新最速モデルなので喜んで使っています。今ブログを書いているのはこっちのM1搭載MacBookAirの方です。

メインスマホとサブスマホは

 私がメインで使っているスマホはAppleのiPhone12ProMaxの512GBモデルで、今入手できるiPhoneシリーズの中の最強最大モデルです。A14チップを搭載してカメラ性能も高くストレージも最高容量を誇るスマホなので満足度が高く、スマホを使う用事でiPhone12ProMaxを使って不満だった事がないのです。
 また私がサブで使っているスマホはXiaomiのRedmi note 9sで、これはコスパの高いモデルで性能が突き抜けて高いわけではないんですが低価格中高性能の使いやすいモデルでiPhone12ProMaxはAhamo回線、Redmi note 9sは楽天回線で運用しているのですがどちらも機械・回線に問題がなく非常に満足しています。

メインパソコンの立ち位置

 メインパソコンの立ち位置ですが、「なんでも処理する高性能端末」という立ち位置で、電子機器で何かをしようとする場合一番最初の選択肢に上がってくるのがメインパソコンであるMacBookPro15インチ(2018年モデル)です。
 とにかく24時間四六時中触っているデバイスがメインパソコンで、設置している場所の問題上床にあぐらをかいて座る感じなんですが、足が辛くならない限りは基本的に何でもメインパソコンで済ませてしまう感じです。
 それを想定して2018年当時最高性能のMacBookProを購入したのでそれに応えられる高性能ですし、普段使うアプリを全部立ち上げて仮想化環境も全部同時に起動する感じでもメモリ枯渇もしなければ重くもならない性能なのでかなり頼りになる相棒であり、本当に何をするにでもメインパソコンを使います。

サブパソコンの立ち位置

 ではサブパソコンの立ち位置ですが、これは「メインパソコンの代打」という立ち位置です。メインパソコンが一時的に使えない時に出番がある、椅子に座ってパソコンを使いたい時に使われるパソコンで、性能的にはメインパソコンに匹敵するというかほぼ変わらない性能があるので棲み分けは設置場所、という感じで、もうちょっと深く話すとM1搭載MacBookAirはWindows10の仮想化環境がARM版になるのと、Androidの仮想化環境にまともなものがないのでそこだけが差別化点なんですがそこを除くと全く使い勝手が変わらず本当に「設置している場所」だけで差別化されている感じです。
 まあ本来の立ち位置はメインパソコンが故障した時の代打なんですが、それを超えて活躍している感じで、今サブパソコンでブログを書いているんですがメインパソコンと比べても何も変わりないですし普通に使いやすいのでサブパソコンと言うよりかはツインボーカルのかたわれ、みたいな感じになっています。

メインスマホの立ち位置

 メインスマホの立ち位置なんですがメインで使うスマホなので「なんでも処理する携帯端末」という立ち位置で、iPhone12ProMaxの大画面とA14チップの高性能さでなんでも処理できる端末として活躍しており、特に身につけて歩くものなので普段から使う割合が高く非常に依存度が高いのです。
 Twitter、ニュース、SNS、LINEのやり取り、電話、ゲームなんかはiPhone12ProMaxをメインに使っている方法ですし、iPhone12ProMaxだからこそ処理遅延なく使えており不満なく過ごせているのでありがたいな、と思っており、ふとした瞬間手に取るのはiPhone12ProMaxなので性能がマックスなものを選んでおいて良かったと思うのです。

サブスマホの立ち位置

 サブスマホの立ち位置なんですがサブのスマホなので「最低限連絡が取れる用」という立ち位置で、メイン回線であるAhamoのiPhone12ProMaxが何かの都合で使えなくなった時に連絡に使う用の立ち位置です。普段は出番がないのでニュースを見たりiPhone12ProMaxでけものフレンズ3をしている時に同時にアズールレーンをプレイしたりするのに使っている感じです。
 サブスマホは電話番号が別なので「メインスマホが使えない時に電話を受ける」用ではなく「メインスマホが使えない時に電話をかける」用の立ち位置で、SIMもそれなりのものが入っていればいい感じなのでそんなに要求が厳しい訳ではありません。

基本的な使い分けは

 まあパソコンにせよスマホにせよ、私の基本的な使い分けは「メインは性能を盛る」「サブは最低限を確保する」という使い分けで、基本的には何をするにせよメインでするのでメインの性能は高い方が良く、基本的に私にとってオーバースペックと言える性能のデバイスを用意するようにしています。逆にサブはメインが使えない時の「最低限の確保」のためにあるものなので基本性能を盛るのはもったいなく、購入する段階で最もコスパの良い製品を選ぶようにしています。
 サブのM1MacBookAirはオーバースペックだろ、という意見もあると思うんですが、購入時点で「最もコスパの良いMacBookだった」というのは事実だと思っていて、結果がメインパソコンに並ぶスペックになってしまっただけで、当時税込み15万でこの性能が出るパソコンはM1搭載MacBookAirを除いて他になかったので選択肢としては妥当だと思います。
 基本的にメインには強力なものが欲しく、サブには利便性の高いものが欲しいのでそういう方向性で買い物をしていて、今がその結論という状態です。
 まあ今サブスマホの入れ替えを検討していてRedmi note 9sをRedmi note 10に変えようと思っているんですがこれはスペック的な問題ではなく家族内政治の結果によるもの(次男にRedmi note 9sをプレゼントせざるを得ない政局だった)なので仕方がなく、まあRedmi note 10でもスペック的には問題ないと思うので良いかな、と思います。

まとめ

 という訳で、メインとサブのパソコンとスマホについてのお話でした。
 メインはスペックを盛り、サブはコスパ優先というのはわかりやすい指標だと思うので参考になれば幸いです。