タブレットのタッチ認識が悪くなった場合(iOS/Android)

 iOSにしろAndroidにしろ、タブレットを使っているとそのうちタッチ認識が悪くなってくる事があります。
 主に指先の操作では感じなくて済む事が多いのですが、タッチペンなんかを使っていると徐々に認識が悪くなり、ある日突然全然認識できなくなったりするんですよね。

 こういう時、一番最初にするべきなのは「端末の再起動」です。
 最近のタブレットはメモリの管理が優秀で、電源を入れっぱなし、電源を切らずにスリープにするだけで問題なく何日も使える、という感じになっているので、意識して電源を入れ直す事って意外としていないんですよね。
 そして端末を再起動するとタッチ認識が直る事が非常に多いです。

 それでも駄目であれば、次は端末それぞれに用意されている「タッチの修正」メニューを試すべき時です。それを行う事でタッチ認識が直る事があります。

 更にそれでも駄目、もしくは「タッチの修正メニュー」がない場合、「端末の再セットアップ」でタッチ認識が直る場合があります。
 修理に出したりした場合でも結局は端末は再セットアップされて戻ってくるので、その前に自分でバックアップを取った上で再セットアップを試してみるのはやる価値があります。

 まあここまでやっても駄目であれば機械的に駄目になっている可能性が高いので、一度サポートセンターに電話して修理して貰うのが良いと思います。

 タブレットのタッチ感度は使用感に大きな影響を与えるので、タッチ認識が悪くなったらできるだけ早く直したいものですよね。

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