ASUS ZenPad S 8.0 / 32GBの簡単なレヴュー

 今までGoogle Nexus 7(2013)をずーっと文句なく使っていたのですが、そろそろ新しいタブレットが欲しいと思い色々調べた結果、ASUSのZenPad S 8.0(32GB)がいいんじゃないかと思いあたって購入しました。ヤマダウェブコムで37000円程度、ZenPad S 8.0の中でも高スペックの方です。
 比較対象はGoogle Nexus 7(2013)となります。

 まず購入して一番最初に思ったのは画面が細かく美しい点です。対抗機種であるiPad miniと同じ解像度・画面サイズですが、Nexus7に比べると相当発色もよく綺麗なディスプレイです。
 また画面サイズは4:3になったため色々なサイトが見やすい、電子書籍が見やすいというのが非常に大きく、ZenPadを買ってから電子書籍をまとめて何冊か買ってしまったのですが非常に読みやすく、素晴らしいです。
 スペックも十分以上で、もともとNexus7には何の不満もなかったのですが、このヌルサク具合にはもうNexus7には戻れないという確信を持てます。
 正直これほど使用感が良くなるとは予想していなかったのですが、結果としてNexus7よりも明らかに「なんとなく触ってしまっている」時間が長くなっています。

 まだ入手して2日程度なので使い込みは十分とは言えないのですが、Nexus7の代替機としては120%の高性能ですし、その結果なんとなく触る時間が増えて完全な時間泥棒になっています。
 タブレットを初めて買う人にはちょっとお高すぎるのですが(そういう方はGoogle Nexus 7(2013)がオススメ)、もうタブレットは持っていて2代目以降として使う、もっとタブレットを便利に使いたい、ハイスペック機が欲しいという人には物凄くオススメです。

 これであと2~3年楽しめそうです。

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